2015年7月2日木曜日

ブンブンという音について

2009~2010年ころの話

 部屋にいるとブンブンいう低周波音のような振動で頭や体が振動する。
 2階に親が来ると無くなるし、1階に下りたり外に出ると無くなる。
 2009年ころはかなりあからさまに工作と分かるようやってきていたが、それ以前から変なことはあった。
 低周波に曝されると鬱状態になるそうなので、それを狙った工作だろうか?

 実は2006年の大学4年くらいの時からずっとそうなのかもしれない。
 夜、寝ていると「煩い音が聞こえる」と弟に起こされたことがあった。私は当時、無視することにしていたので、「余計なことを」と思い、怒って「知ってるよ!ずっと鳴ってるよ!外の柵が風邪で振動してんじゃないの!」と言った。

 (同時期に、屋根の上を人が走り回るのもやられた。やはり私に聞かせた翌日は弟に対して行ったらしく、弟が起こしに来る。
 後で知ったが、海外ギャングストーカーでは屋根の上を走るのがありふれているらしく、アメリカでニュースになっていた。)

 2008年に農協を辞めた後、弟に「音がうるさくない?」聞くと、「やっと気付いたのか」などと言っている。



 今までで二度だけ、頭がものすごく揺られて起きたことがあった。
寝ているとき狙われたらしい。
  2010年ころの話。
 気のせい?夢だっただろうか。しかし、そもそも夢を見ていて、夢の中でブンブンいう音が滅茶苦茶煩くなってきてから目が覚めたので、現実だろう。
(どこかの教室で先生が集団ストーカーの講義をはじめ、「・・・のような騒音を送られたりします。きたよきたよきたよきたよ!!!」ブンブンいう音がものすごく鳴っている。という夢。
 寝てる人の喉に冷たい棒をあてると、すぐに起きた後に喉の刺激について色々なストーリーを話すらしい。私が見た夢はそれと同じ現象と思われる。)
 夢の中で鳴ってた音が現実でも鳴っているので冗談みたいな気持ちにもなったが、あまりにも激しい痛みが「これは現実」だと理解させてくれた。
 大怪我と同じで、どのくらい痛かったのか自分でも思い出せないような痛み。
 そのときは、もうこれで脳が駄目になってしまっただろうと思い、悲しくなったので人生生きていても仕方ないと思い、ベッドの中ごろまで移動して、起きていない振りをしながら寝た。音も私が動き出すと収まっていったように思う。


 起きてもまだ揺られているみたいな感覚がある。
 頭が物凄い勢いで上下に振れていたと思ったが、実際に揺れていた訳ではなかったのかもしれない?
 音も鳴っているが部屋の中のものは揺れていなかった。


 脳が滅茶苦茶になったみたいに痛んだので、「これは絶対にまずい」と思い、警察に電話する。
 当たり前だが、「頭が物凄い勢いで上下に揺れて起こされた」と言ったら笑われた。
 しかし、他にどういえば良いか分からなかった。
 

 その後、ブンブンいう音に気をつけるようになった。
 大きくなったり小さくなったりを繰り返す規則的な音。
 監視は放置していたのだが、この件については何度か警察に電話した。

 私の体の一部だけに焦点を絞っているのか、動くと消えて、また追ってくるみたいに始まる。
 そういう音が聞こえるのは家の二階のみ。
 親が二階に上がってくるとしなくなる。
 起きると頭が痛くなっている。
 何か不味いことになっているのかと思う。


 脳が傷ついているとまずいし、何か傷があれば音のせいと分かるかもしれないので、親に話して脳の医者に行くつもりだと言うと、精神科はどうかというようなことを言われるが、いや一度脳の方へ行くと言うと、「まあいいかどっちにしても行くとこ同じだから」と言われる。
 夕飯時、電話がかかってきて父が出る。
 会話の内容から、私が行く病院についてどこかに相談したらしい?
 「はい、はい、言えば、行かないと思いますんで」などと答えている父。
 電話を終えて私に「いいか、直樹、○○さんだからな。○○さんに見てもらえ」と言う。
 私は「え?」と聞くが、黙ったままその話は終わり。
 病院の名前も何も言わなかった。


 病院では、私の他に30代と5歳くらいの親子連れも脳のスキャンをしていた。
 たぶん子供の方だけスキャンしたのだろう。手を繋いで歩いていたが、書類を持ってたのは子供の方だった。私の少し前にやっていたので、医師に「何かあるんですか?こんなの撮って」と聞かれることになる。
 それで「ブンブンいう音」と「脳に損傷などあれば周囲の現象か脳の障害か分かる」と説明。興味はなさそうだった。「別にどこも悪くありません」とのこと。


 郵便局の普通のエアコンとかの音が凄く大きく聞こえるようになり、「体が危険だと感じて音に注意するようになったのだろうか」と思う。

 音に対して敏感な状態が続く。大体1年間くらい。

 その後、ブンブンいう音は無い。アレはとにかく異常だった。
 
 しかし、私の方ではなくなっても、2012年に弟に聞いたら「まだあるよ!」と怒っていた。






関連リンク?
「脳への電磁的攻撃」:禁止判決と対策サービス
 海外で似たような事例があったらしい。
 私の場合、電気ショックとまではいかないが、気づいたら体が細かく振動しているような感じと音が聞こえている、ということがあった。非常に弱い使用法で為されたのだろう。たぶん、簡単には気づかれないようにするためと思われる。


淡路の5人殺しが漫画家時代に描いた漫画が面白い
 アメリカとかに集ストされてると主張して近所の人5人殺した集スト被害者の書いた漫画らしい。
 2番のコメントリンクで照射被害というのがあり、それは私の体験と似ているように思う。
 部分的に照射されてる感じ。
 だが、「音や光は無い」としている。私の被害とは矛盾する。
 また、ネットの情報を見て思考盗聴されてると思い込むとか、ちょっと過激な表現が多い漫画なので、どこまで本当かは分からない。


マイクロ波聴覚効果
 テクノロジー被害というもの?
 2008年から1,2年ほどの間、私はブンブンという音しか聞いてないので、いろんな電子音や単語が聞こえるという記述とは一致しない。

 しかし、高校生の時に変な電子音とともに目が覚める、ということが何度かあった。
 毎回音が違うので、笑って話した。
 当時、佐藤という、仄めかしする人に相談したら、「なんでそれ俺にしか言ってないの。俺にしか言わないなら話さないで。俺にだけ言うってのがやだから話さないで。そういうのやだ。」などと言っていた。
 当時、2001年ころは部屋で煩い音を聞いたりしたことは無く、朝に電子音で目が覚めることだけ。 当時は夢の続きか何かだと思っていた。
 しかし、起きているときに鳴ったこともある。2008年の早朝の話。その時は部屋の中で電子音が鳴ったように聞こえたが、そのような音が出るものは置いてないので外を見ると、たいてい田んぼのところに人が居た。そういうときを狙った?しかし、そもそも人が通るような場所ではないので、エキストラ役とも思える。一週間ほどの間に3回ほど。以降は無し。

  だが、電子音はマイクロ波で説明がつくとしても、何故そんな数えるほどしかやってこなかったのかとか疑問はある。
 マイクロ波で説明がつくのかどうかについては、再現できれば分かりやすいだろうと思う。


LRAD 長距離音響発生装置

 別にマイクロ波とか言わなくても、これで音を送ったり出来るようだ。
 音量が最小でも非常に煩い兵器のようだが、私に送られた音は非常に小さいものだったりする。
 大きくなったり小さくなったりを繰り返す周期的な音で、非常に特徴的なので、音量が小さくても判別はできたし、うるさく感じた。
 まあ、私が受けた被害というのも、科学的にはどうにかすればやれるようなことなんだろう。



・精神病による幻聴説

 声が聞こえるとか、いつも脅迫されるとかいったことなら、精神病としても良いんだが、ブンブンいう騒音が耳元?で鳴っていて、それを照射?されている感じだったので、何かしらの被害だと思われる。

 そもそも家族も聞いている音だし、寝ている時に滅茶苦茶な音がして頭が痛くなって起きるとかしているのに精神病という考えにはならないだろう。


Humとかディーゼルエンジン、その他外部環境によるものという説

 自然現象によって、ブンブンいう低周波音が聞こえ続けることがあるらしい。
 確かに、福島で地震があった時期と一致するように思えなくも無い。
 しかし、地震後しばらくして聞こえなくなったものの、弟は聞こえてるというし、そもそも地震の4年前からずっとあったらしいという話。私自身も覚えがある。
 さらに言えば、やはり夜中に音で襲撃されて目が覚めるという経験が異常すぎるので、環境説も無い。やはり夢だったなら別だが、夢から覚めても鳴っていたし、そもそも何故頭が痛くなるのか。




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