2015年6月9日火曜日

越路金属(2010~2011)


・越路金属(2010~2011)

前文
 私は越路金属は集団ストーカーに確実に関与していると考えています。

 ひとつには、あまりにも罵言雑言がひどいので、記念に録っておこうと考え、レコーダーを通販で購入したところ、それが届いた翌営業日からぴったりと止み、声が普通くらいの大きさになって「もう言えなくなっちゃいましたからね」「ジェスチャーでやるか」などと話していたということと、

 もうひとつ、営業車で隣町を走っていたところ、客先から電話が来たので、「戻ってから沼尻と相談して、それから掛け直しますね」と言って切った後、すぐに沼尻に電話したところ、笑い声がたくさん響いている部屋で楽しそうに「何、栗原君、もうついたの?」などと言ってきたので、「今、職場なんですか? 笑い声とかでそうかなと」と聞いたところ「そう」と言っていたということ。
 当時、私は会社に一人しかいない飛び込み営業ということで、常に自由行動だったので、沼尻がそのようなことを言う理由はなく、とてもあからさまに感じました。

 また、仕事が終わるころに、義務のように仕事の携帯に間違い電話が掛かってきて相手が勝手に怒り始めるということがあったり、会社の駐車場の外に車が止まっていて男が立っており、私が車を出すと男も乗り込んでついてきた上で不自然に折り返して帰ったり。

 まあ、そんなこと一々考えなくても、普通の人なら、何年も被害にあっていて、職場で集団ストーカー被害について書いてあるサイトの通りのことをやってくる人達に遭遇したのなら、すぐにそうだと判断するものなのかもしれませんが。
 とはいえ、当時私はハラスメントされているからといって特にどうすべきということも思いつかないので、それなら無視してしまったほうが効率がいいという気持ちになっていました。その時すでに5年くらいずっとそういう考えできていました。
 ですが、彼らは盗撮・盗聴、集団、各種メディアなどを使って監視を知らせてきて、しかも非常に長期間にわたってそれを行っていて、無視することも不合理なのでポジティブに捉えることにしたのですが、さすがに非倫理的すぎるし許容できるような正常な人間関係でもないので、事件として捉えることにしました。

 このころから私は記録を始めたのですが、方針がその時々で変わりましたので、私の記録というのも中途半端なものになっています。

 集スト被害にあっている人にとっては、対応するにしても無視するにしても、自分を見失わないことが大切だと言う人がいて、私は「これはそうだなぁ」と思います。
 彼らはハラスメントによって、相手をコントロールしようとしますからね。彼らの行動如何によらず、自分の指針をもって行動していれば、それまで通りとはいかないまでも生活できるでしょう。


入社前後

 入社前から、ネットの掲示番や、それと無関係な右翼系サイトなどで、「長いこと被害受けてる奴が集スト関係者ばっかりのところに入社してるから笑った」というようなことを書かれていた。
 入社すると、その通り、関係工作が普通みたいな会社。「派閥があるから」とのことだが・・・?

 営業として入社したのは、事務の面接の時に社長に勧められたのを電話で請願した形。
 実は、越路には営業は一人もおらず、以前にいた営業が辞めた後で社長は「営業はもう採らない」とまで言っていたらしい。

 最初は普通に接していたと思うが、古矢と中山の会話が「しょんべんもらしちゃう」「うんこもらしちゃう」「ズボンの中パンパンになっちゃう」とか、ずっとそんな感じで話しているので、ついていけないと思い、話に加わらないようになる。
 しかし、これは私と会話しないようになるための方法だったらしく、その後にそういうことを言っているのを聞いたことが無い。私が会話に入らないようになると、私のこととも思えるようなことを会話の中に入れるようになる。それで、それでも私が無反応だと、はっきり私のこととして悪口を言い、終いにはおおっぴらに悪口を言ったりハエ叩きでバンバン机の周りを叩いたりするようになり、私の椅子を蹴飛ばして嬉しそうにしている。最初からそれが目的だったものらしい。



本文


4月
 入社してしばらくは研修
 事務方の古矢・中山・斉藤は私と親しくなろうとしていた。

 (口が悪いのは元々のようだ。まだ私に言ってきたりは無かったが、研修で現場を経験するとなったら、現場の人をぼろくそに言って和ませようとしてきた。)

 また、趣味について話すと、「クラシック聞く?じゃあ社長だ」と真面目な顔で報告に行ったりする。
 少しすると、工作の基準をできるだけ単純にするためか、「好き」「嫌い」を聞いてくる。
 「越路の中で誰が一番好き?じゃあさ、俺たちの中では?じゃあ事務所の中で誰が一番好き?」(マジでこんな質問)

・古矢 私のことをよく「天才だ天才だ」と言って褒める。

・「まだ心開いてくれない」と中山と古矢で話している。

・常務「ロッカーを使ってください」
 荷物はそこに入れるようにとのこと。
 常務くらいしか使っている人はいないそうだが。
 方針なのでと言われたので、使うようにする。
 しかし、鍵を無くす。無くしたので使わないと言うと、
 中山「鍵かけなくていいんじゃね、ほら盗む人もいないしさ。財布とかも全部入れちゃっていいと思うよ。」

・常務に好かれているという話。
 「最初睨まれたから嫌われてると思った。」と言うと、
古矢「好かれてるんだよお前は。いいか、好かれてるんだよ。」
 (何故か言い聞かせるみたいな感じ)


・古矢「お前公安庁の人間で調べに来たんだろ!」「分かっちゃう分かっちゃうんだよな~俺は」
「お前盗聴発見器とか盗撮発見器とか持ってるだろ」「分かっちゃうんだよ俺は」

 何かやましいことがあるのか?
 しかし何故公安なのか。
 

5月以降

 中山・古矢・斉藤ら、嫌がらせを開始。
     セロハンテープの台で何度も机に叩いている。
     「心拍数に反応が無い。計ったけど無かったなぁ残念。」などと言っている。
     「栗原君、華僑の親戚居る?」「ロシア人とのハーフ?」と連続で聞いてきたりする。
 とはいえ、最初は事務員の斉藤をけしかけ、反応を見るみたいな様子だった。
 斉藤が私に怒鳴ったり駄目扱いしたりしてるのを、関係ない立場から肯定してるみたいな感じ。
 斉藤が食って掛かってくるので、二人を見ると、古矢は「ぐふふ、ぐふふ」と口で言っていて、中山は椅子でぐるぐる回って「しらんふり」のジェスチャー。
 私が斉藤のことを暗に馬鹿にするみたいな調子でやり返すと、古矢と中山も後日くらいから参加してきた。

 中山は仕事中なのに私の椅子を後ろから蹴飛ばしたり、古矢はハエたたきで私の周囲とか机とかをバンバンたたき出したり。

・日蓮がどうの。
日蓮とか修行とか、集団ストーカー犯人と仄めかすようなおしゃべり。内容はその時々によって変わる。

・中山「どこ行ってもこういうことされるんでしょ?」「どこ行っても同じことされるんでしょ?」「栗原君の友達って宗教に勧誘してくる人ばっかりなんでしょ?」(集団ストーカーは勧誘のためという噂がある)

・中山は「(会社の)パソコンは全部繋がってるので、ウイルスに感染するといけない。やらないと思うけど休み時間とかでも変なサイトとかは見ないで」と言っていたが、
 後日、昼食時間にエイズのサイトを見た後トイレに行って戻ってくると、「栗原君、肌がぼろぼろになって崩れてきてるけど大丈夫?」などと、見ていたサイトの内容を言ってくる。私がエイズかと思って言ったのかもしれないが、ちょっと洒落にならない感じ。


・私が他人と話してると、こちらの会話を聞いてるような話をしている。実況系。
 
・最初のころ、古矢と中山は斉藤にもカメラで撮影しながら実況してイライラさせるようなこともしていた。冗談だと思わせようとしたか、斉藤と話すよう促す工作?
 私が通る道でもやっていたので、何か話しても良い流れではあったが、話しかけても拒絶されていたので無視していた。


・私が冗談を言うと、副工場長が口に手を当てて笑った様子をする。向こうでも笑いが起こる。見ると、別のことで笑っている。
 古矢斉藤が二人で中山を見て笑っているが、「なんだ急にこっち見なきゃみたいな感じで」と言って笑っている中山。暗に、別のことで笑っているように見えるのは無関係と装うための工作と言ってるのだろう。


・私がトイレに入ると、トイレの戸を開けたまま出ていく中山・古矢(外からだと私が小便をしているのが丸見えになる。)

・中山「いや俺がひどいみたいに思ってるかもしんないけどさ、こん中じゃ古矢さんが一番ひでーんだよ?笑ってるけどさー」
 見ると古矢(気持ち悪い笑顔で)「味方だよ。味方だよ。」と言って聞かせてくる。
 私が笑顔なので中山「あ~、駄目だな。これは駄目だ。」

・普通の世間話 アーティストで誰が好きかって話。
私「unexpectってのがいいんですよ」
中山「アーテンションってのが好き」
 少し後、斎藤と中山が「えー、嫌いなの言ったんですか」「うん、俺が一番嫌いなやつ」と話している。
 5月ころと、そのあともう一度、9月ころ、まったく同じ会話をした。中山と斎藤の会話も同じ。

・営業が会社を訪れる。飛び込み営業だが、「行けと言われてきた」とのこと。
 古矢中山は馬鹿にしていたが、私が笑っているのを見て「いや分かってるの?栗原君あれと同じおかしいことするんだよ?」
 大体11ヶ月くらい越路にはいたが、見知らぬ営業が突然やってきたのはあの一回だけだった。私に見せるためだった?

・中山「なんて思ってるのか教えてね」
古矢「日記に書け」
全く何の脈絡も無く、こういうことを言ってくる時期があった。
要は、集ストと関係あると簡単に伝えるためだろう。


・社長と話をするときに、古矢と中山で「クソ」だの「犬」だのと、私を苛立たせるために言ってた言葉をたくさん使って会話したり、実況したりする。
 私がちらちら気にしていたのと、社長に「うるさいよー」と注意されると、すっと止める。
 そのうちに、「糞っっ栗」というふうに、栗をつけるようになる。
  後日、「糞っていうの凄く便利な言葉ですからね、あっちもこっちでも反応がある。」などと中山。

・常務に集ストについて話したとき、「やめた後で知ったことなんですが、以前に農協でもあったので、農協には気をつけるよう電話した。」と言ったら、「辞めた後で言ったの?面白いね。」「えっ、面白いですか?」「うん、面白い。」

・「空元気、空元気」
嫌がらせの効果が無いみたいに見えるとき、こう言ってきた。

・斉藤「なんで笑ってるの?」「なんで分からないの」「笑ってるっていうのがわからない」と、悪口にとるように誘導してくるようになる。私「じゃあ、どうすればいいの?」「ねー、どうすればいいのだって」と走って伝えにいく斉藤。捲くし立てるようにしゃべる3人「どうして死ななかったんだ」「死ねって言われたって書け」「朝からエロアニメ見てないで経験したほうがいいと思うよ」「やだー精神障害みたい」「知恵遅れ」「ごめん、ちょっと受けた。(と言って言いよどむ中山。ずっと笑顔だけど本当に受けてしまったらしい)」私が黙っていると「境高怖いな」「見る目変わっちゃうな」など。
 このときは3人でずっと笑顔で罵言雑言を浴びせてきた。


・古矢「やっとか」
決定的とはいえないまでも、嫌がらせとしか思えないようなことを沢山やってくるようになって、私が彼らを避けるようになってから。


・朝、早く出勤すると、事務所には中山氏しかいない。
 おびえた様子で驚き、笑顔になって親しげに話をしだす。話が切れ目無くずっと続く。
 これは集ストinfoにあった加害者の特徴と全く同じなので、わざとやってるのかどうかと判断に困る。一対一で嫌がらせしてきたこと無いのもサイトの内容と同じ。
 後日、私が何も嫌がらせしてこないとわかると別に何もない。

・他、集団ストーカーinfoというサイトにある行動をことさら執る。
 古矢。客と話しているときに、わざわざ私の後ろに回りこんでから「壊したんだよ!」と言って、私越しに自動販売機を指すなど(対象を「壊した」と言うのと一致)。


・仕事中、中山、斉藤、古矢の3人で立って輪になって何か話している。
 また嫌がらせの会話。
 これは毎日続く。
 中山主導らしく、彼がやるかどうか決めたりする。

・「言うこと聞いてくれるんだけど、言うこと聞いてくれない」「そうなんだよな~」「こまっちゃうんですよねぇ」「しかし言うこと聞いてくれるのに聞いてくれないってのも意味わかんないんだけどなぁ」「意味わかんないですよねぇ」という会話。

 少しして、ネットで「効いてる効いてるw」という言葉が流行したが、何か関係が?

・土曜日
 事務所は古矢と私のみ。何故か耳栓をして仕事をするようになる古矢。そのままでも普通に会話できるが「何故耳栓してるんですか?」と聞くと、聞こえない振り。

・営業車のチャンネル変えられないラジオ
 道に迷ったときどうするかのコーナー。
 「迷っても平気さ、全ての道は通じてるんだ!といいながら自分を励ます」というもの。
 丁度、その日私が「そのへんを周りなさい」と言われて周っていて、「迷ったか?」と思ったときに一人で喋ってたことと同じ。そういうことが何度か続いたので、無音にして走行するようにする。

・「まだ許さねぇよ~まだ許さねぇよ~」

・主語だけ違う当てこすりばかりなので、無視していたが、あるとき中山に椅子ごと蹴られる感じになる。斉藤が中山に「また人気でちゃいますよ」など言っている。
 このころ、斉藤、中山や古矢らは、他にも幾つもつじつまの合わないわけの分からないことを結構しゃべっていた。どれかは信じると思ったのだろうか。


・山根
 昼休み、私の椅子に座る目的で毎日のように来る。
 何故この人達はみんな一言も言わないで段々そうするのか?越路の流儀なのかもしれない。

 何も言わないで私の隣の椅子に座ってるだけ。構われようとする。マウスを使いたがる。椅子に座ろうとする。「それが目的だったんですか?」「ええ?いやぁ」
 「これなに?」「それなんていうの?」自分でも興味を持ってないどうでもいいことばかり聞いてきて、私が答えても反応なし。

 ある日、珍しく私のパソコンでネットをやっている。検索窓に次々に「ゆうちゅうぶ」「~~画像」などと入れているが、検索結果を見るわけではなく、次の検索。私が来たのに気づくと、全く関係ない話で誤魔化そうとしながら、やはり検索を続けている。どうやら、私が仕事中にネットで遊んでいるという状況証拠を作るためらしい。会社でそんな噂を聞いたことがある。しかし、その後一週間くらいは普通に自分でパソコンを使っていた。なんなのか。ちなみに、パソコンは他にも開いてるのが何台もある。

・夜、夢の中でブンブンいう音が非常に大きくなり、ブンブンいう音がそのままで目が覚める。
 少しすると鳴らなくなったが、たぶん私が起きたからやめたのだろう。
 脳が滅茶苦茶になったみたいに痛んだので、「これは絶対にまずい」と思い、そのことを警察に電話する。
 何度か電話して集団ストーカーと言うと、「上司に相談しろ」と言われる。


・営業での私の口調を真似する芸人が「面白い」としてTVニュースに出ている。
 「あっ」が最初に出て驚いたふうにしゃべくるというもの。
 1発屋にすらならずに終わる。


・古矢が縛られて拷問されるという話。
 午前中、「縛られて拷問されちゃうよ」「俺助けないですから」「逃げるなよ」「あはははは」
 午後、最初は同じように始まるが、途中で誰とは言わないが他の人を拷問する話になっている。「泣き叫ぶとこ見てえよ」「あはははは誰も助けてくれないですよね」「助けねえよな」「あ、でも社長は助けてくれるかもしれないですね」「正義だかんな」「正義の血がかっとなって大丈夫か!なんてね」「あはははは」

・中山 掃除しながらモップで沼尻の机の下にホコリを貯めまくる。
中山「こうに、偶然、なっちゃったほうがおもしれえじゃん」と言う。
 私はまた集ストアピールだよと思い困っていると、嬉しそうに「無反応なんだよなぁ、つまんないつまんない」と言う。

・中山「栗原君の友達は宗教に勧誘してくるような人ばっかりでしょ」「本当の友達いない」「おんなじこと何百回もあるんでしょ」(集団ストーカーinfoというサイトの内容)

・常務などに集ストについて相談した後、
中山「どうしよう、俺結構頑張ってるけど、弱いのかな、、って思ってたけど、(ためて)全っ然だめ!(笑い」
などと言って集ストアピール。
 集ストでは反応の有無によって「強い」とか「弱い」とか評価するのがトレンドだったらしい。
 ネットの集スト動画のコメントでも何度か見た。

・北海道の下水局の人が営業に回されたという話をしだす。
 「下水局に営業なんてあるのか」「本人も営業だとは思ってないみたいですがね」「そうだよなーロクなもんじゃねえよなー」「営業って言っても何も仕事ないですからね」「だよなー」「でもこれ新しいですよね。わざわざそういうポスト作ってそこに追い込んでいくって」「新しいよなー」「新しいやり方ですよね」

・「営業なんてろくなもんじゃない」「ろくでなしばかりだよなー」「ろくでなししかいない」「ばかだからな」と二人で話している。
 私のことかと聞くと、「お前は利口だから馬鹿っていってもいいんだよ。営業なんてみんな馬鹿だからな」

・斉藤
 音頭金属の社員が帰る際に、私は見送りに立たなかったのだが、それがとてもうれしいらしく、爆笑しながら「ちょっと見送らないとダメでしょう」などという。
 その後、いつもの顰め面をつくって「うちとどういう関係なのかわかってるよね」などと言いながら延々と説教のようなことを言う。
 良いことをすると妨害したり悪口を言ったり、昔の失敗など持ち出して怒り出す。挙動不審になったり悪いことをすると叱りつけ、駄目にしていこうとする。
 私のことを嫌いなのか?と思ってしまうところだが。

・中山「斉藤さん子供虐待してそうですよね」古矢「ああ、あぶねぇよなぁ」斉藤「えー」
 集スト掲示板に書かれていた噂で、集ストやる親が子供を虐待死させてるというものから得た着想だろう。

・中山に頼んでいた仕事を「やるよやるよー」と言うだけで1ヶ月経ってもやってくれないので、「やってくれないってことなんですか?」と聞くと「自分でやったらいいじゃん」とのこと。
 資料のところに案内してもらい、コピーなど取るが「必要ない」とのこと。斉藤が来て「どうするのこんなの。」などと言う。資料のコピーなので処分したほうが良いだろうと思い、シュレッダーに掛けてると斉藤が来て「わからないんだから常務に聞いたほうが良いって言ったでしょ。なんで聞かないの。」その後、常務に「裏面使えば良いって言ったのに、あんな紙無駄にしてる。全然言うこと聞かない。」などと滅茶苦茶なことを言っている。


・同情的に接してくる常務に「罵言雑言がひどい」と相談した後日。
 常務に「実はレコーダーを買ったんです。それが分かるんですよ。ぴったり止めましたからね。でも持ってきてないことまでは分からないみたいで、まだ包装といてないのに『ジェスチャーでやるしかない』と言っていました。」と言うと、「私が言ったから・・・」と言うので、「いや、そんなことじゃやめません」と言うと、納得いかないようでした。

・一年ほど勤めていて一度だけだが、土曜日に会社の無線で、ずっと知らない人が話していることがあった。
 他の無線が入ってしまっているらしい。
 それで「壊れてるんじゃないですか?」と聞くと、古矢「ああ、いいんだよ。たまーにこういって変なの入っちゃうことあるからな」と言う。関係ない無線とのことなので、気にしないことにする。
 しばらくして、斉藤が「聞いて無くない?」と怒ったように言う。見ると、じっと私を見ている。なんだか怒ったような顔。私「え?だって関係ないのですよね?なら聞くほうが良くないんじゃないですか?」と言っても、なんか硬直した顔面のまま。古矢「聞かなねぇよな。関係なくちゃ。」と言って笑っている。
 たぶん、何か言ってたんだろう。

・中山 昼にランニングしてくるのだが、その間に越路に電話してきて、事前に打ち合わせしていたのか斉藤や古矢がすぐに取って、私への当て付けのようなおしゃべりをしている。
 他にも、私が真女神転生3のマネカタの動きを真似していると、あとで「昨日悪魔倒しちゃった?」など直接聞いてきたりして、私が集ストを受けているのを知っていて、からかうようなことをするのだが、
 一方で、「[申し訳ないけど]って言ってから頼むと、言うこと聞いてくれちゃう。」など、私生活の情報を利用して監視を仄めかしてくる。

BIOSHOCKというゲームの動画を見たばかりだった。「申し訳ないが」が暗示のキーワードで主人公が操作される、というのがストーリーの面白いところ。同時期に見ていたふたば掲示板でも、BIOSHOCKのキャラ画像を張って「申し訳ないが」となりきって書き込む人が出てきた。見てた動画は一年くらい前のものだったのだが。

 私生活の情報が使われる場合は、ほとんど直接言ってくることはない。


営業車で自慰行為をした後日。
 斉藤が昼食の時、セックスの時相手のがあまりに大きくて痛くて全然気持ちよくなかった。と古矢に話している。古谷も普通に聞いてるが、なんだか昼食の時にするような話ではない。昼食の間中何度もその話を繰り返していた。
 別の時、斉藤は「DVD見た?」など色々な人に聞いている。中山は「見なかった。勉強忙しいからさ」と言っていたが、田中は「見た。すげーデカイ。」とのこと。田中「俺よりでかい。」などと言って笑っていると、不機嫌になった斉藤に「ちょっとそんなこと言うと駄目でしょ。」と言われている。何故駄目なのか。
 田中は終業後に突然、「俺、ちんこ、黒いからああああああああああっ!」などと叫んで一人で笑い出している。斉藤が添え物みたいに隣に立ったが、田中は完全無視して笑っている。
 丸一日かけてやってきた仄めかし。この一度のみ。
 その後も何度か自慰行為をしたが、以降は何もない。


・私が営業車の中で叫んでいた仕方を真似される。特に前置きなどもなし。
 斉藤「こわーい」中山、自分で叫んでるのに「びっくりしちゃいますよね」古矢「ああ。」終わり。


・朝 田中に挨拶 すれ違うときに「強ええなぁ」と言われる。ネット情報だと、集スト言葉で、嫌がらせが効かないという意味らしい。何故わざわざ言ってくるのかは不明。


・営業車でずっと鼻水を吸ったり出したりしていたところ、翌朝の田中「あー鼻出る」と繰り返している。


・田中が常務の手を両手で握って片膝をつきながら「僕は、みんなが仲良くなって欲しいんです。」と言っている。
 常務は「あらー」なんて言ってたが、何故こんなものを見なければならないのかという気になった。


・朝、中山と田中が週間少年ジャンプの話をしている。かと思うと、別の日には嫌がらせの件で報告などし合っている。私が何かの機会に常務に言うと、別の日、「少年ジャンプ大好きだからよ」など言いつつ話している。


・トステムの仕事が取れそうな話。
 社長は乗り気だったが、常務と沼尻は真面目な様子で「買取価格低くして出そう。ね。」と言う。「そしたら取れないじゃないですか。」と言うが特に理由は説明してこない。


朝、私の椅子の下に水が引いてあって「なんだこれは」と言うと、古矢がやってきて「おーなんだこれwまってろ、拭いてやっかん」と言い、モップを持ってきて拭き始める。
 事務所内には監視カメラがあるので、誰がやったかわかるはずだと常務に言うが、昨日の雨が原因の雨漏りだと主張される。確かに、原因が何か調べたときにそういう話もしたが、それなら床だけ水溜りになっているのはおかしい。
 そう主張したのだが、常務は「古矢さん拭いてくれたのに、なんでやられたなんて思うんですか?」などと言っている。
 仕事が終わった後、常務に言って監視カメラの映像で見れば分かるので調べて欲しいと言うと、セキュリティ会社の人を呼んでくれるが、そのあとで「これで何も出なかったら、ただじゃすまなくなっちゃうね」と言って喜んでいる。
 セキュリティ会社の人が来て「なんだ監視カメラあるじゃないですか」「わかります?」などと話している。越路自前の監視カメラなのだろうか。「カメラの映像を見たいんだけどセコムさんでは録画などしてますか?」結局映像は無いということで終わり。


・駐車場の話。
 車を止める場所は指示されていたのだが、私の上に丁度鳥の巣があって、毎日鳥の糞が大量に車に付着していた。
 私は気にしてなかったのだが、事務所で「栗原君車好きじゃないの?」「好きなわけないじゃないですかー見れば分かりますよ」などと言われていた。そのせいか知らないが、会議で「樹液がしたたる木を」切り倒すという話になる。社長も承諾し、10本ほど切られていたが、鳥がとまる木は「環境破壊になる」と社長が反対したため、そのまま。


・沼尻
 レイ・カーツワイルの人の本の話をして、「だから人間の脳はコンピューターと繋がってもう凄いことになる」みたいな話をしたら、「~~~内臓とかも全部取り替えてな、何も無いの」などと、私のRPGのキャラの設定みたいなことを言われる。


・常務「言い返したりしないんですか?そっくりそのままお返ししますとか。」
  私「いや、そもそも会話ではないので。」

 と言ったが、常務は実は私が製作したRPGのセリフを仄めかしてきたのかもしれない。




・間違い電話
 仕事の携帯に、無関係な人達から電話が掛かってくるようになる。

 実はその前から、私個人の携帯に間違い電話が掛かってきたりしてたのだが、電源を入れないようにしていたら仕事の携帯に掛かってくるようになった。

 知らない番号からだったので、私が名乗って出た。そのためか、向こうが名乗ることはなかった。一方的に名前を聞いてくるだけ。
 大体1ヶ月くらいの間続いた。

 「つかさ?メールに書いてあるところに電話したんだけど。」など、どこかの母からと思われるものや、同窓会のお誘い、「○○さんはいらっしゃいますか?」、「オリックスの西田さんですか?」、「ほおどねさんですか」「まつおかさんの携帯でしょうか」。

 やや奇妙な会話もあった。終業17:00に掛かってきて、
「はーい、越路金属の栗原です。」
「にしおかまさはるさんはいますか」
(聞いたこともない人の名前なので)越路金属なんですけど」
「にしおかまさはるさんはいますか」
「あの、これ携帯。」
「・・・」
「あー、いません。」
「いない!?・・・あーそう。」
「あはいはい居ません。すいませんが。」
「いない。あーそう。わかりました。」
 


・営業車の中で「蕎麦が食いたいのおおおお!」と叫ぶと、帰ったら蕎麦。
 しかも、何故か父が「今日そばだぞ!」と言ってくる。
 そんなこと言うのは珍しい。しかも次の日も「今日〇〇だぞ!」と言って来る。沼尻もこういうことしてきたんだよな。


・営業車の中で電話を受ける。
 「はい。では会社に戻って沼尻と相談してから掛け直します。」と言った後、「別にここから沼尻に電話すればいい話だ」と思い、すぐ電話すると、事務所らしくみんな笑っている。
 沼尻「何栗原君、もう帰ったの?あはははは」「・・・今、事務所なんです?いやみんなの声が聞こえたから。」「ん?そう。」仕事の話をした後「沼尻さん今何してるんですか」「今ねぇ、なんだろ」
 その後、電話すると「今帰ったの?ふふ」と言うようになる。少しするとやめる。



・中山、古矢「帰り際にかます!」→何もなし
        「10時からで」「おう」「10時から・・・10時から・・・」→何もしてない




・茨城県なんたら委員?の人(野中)

 会社の相談に乗ってくれる人らしい。時々来て「みんな仲良くしましょう」と言っている。
 会話の中でよく、「私なんかよく上司に殴られますから」と嬉しそうに言っていたが、彼らの中ではよくあることなんだろうか。

 常務に話したことがそのまま伝わっているらしく、常務から聞いたとかの説明もなく最初にそのまま話してくる。

 私が集ストを受けているという話が常務から伝わり、「二人だけで話してると危険だし、水掛け論っていう。言った言わないということになるから」というわけで、私と話す機会があった。
 一応、私が社長とかを狙う変な詐欺師かと思ったのかもしれないが、以下の会話からすると、彼も集ストの関係者なのではという気がする。

 一対一の対談の時、しきりに3人(古矢・中山・斉藤)に話しかけるよう促してくる。そうすることで仲良くなるので、改善されるとのこと。
 私が、それはもうやっていて、でも拒絶されるから駄目なんだというと、それでも話しかけていれば大丈夫という。
 しかし、向こうから話しかけてくるときは普通なのに、こちらから話しかけると怒り出したり、話しかけてこないでくれと言われるし、彼らは拒絶の態度を連携していて、洗練されていて崩しそうもないからというと、
 「それを言われると私たちもきついんですよねぇ」など言う。

(その後、田中が休憩時間に話しかけやすいところに珍しくいて、携帯をいじって音を出していてうるさいので話しかけるとワザとらしいそっけない態度なので、そうすることによって自分たちが好かれていると思い込もうとした?ネット情報だと、なるべくそう思いたがるらしい。)

 嫌がらせが結構きついんですよと言うと、
「私もこういう仕事ですから、いろいろな事例は知ってますが、ひどいところはもっとひどいですよ」などと言うので、「ええ、越路も以前はもっと酷かったんですが、私が録音機を買うと『もうあんまり言えなくなっちゃいましたね』とか言っておとなしい感じになったんですよ。」「ああ~、なるほど、録音機を買ったから大人しくなったと思ってるんですね。」「ええ。」
 話の途中で、常務を呼びましょうという。
 私が「いえ私が見てきます」といい、部屋を出ると、中山がドアの近くから自分の席へ滑り込むところ。
 「常務はどこですか」と聞くと「え?さあ?一度も後ろ見てないし、席も立ってないから分からない。」「昨日の喧嘩の現場検証へ行っている」とのこと。

(喧嘩してた人はその後、すぐ辞めた。越路では作業員同士の仲が悪いらしく、いつも喧嘩とか碌な理由で辞める人がいないので(中山)「ちゃんと辞めますといって辞める人がいないで、すぐ来なくなる。」らしい。まあ嘘かもしれない。私にそうして欲しかったとかいう話だろう。田中がやめるときは普通だったし。喧嘩の人は普段大人しそうな人なのに非常に興奮して大声で社長と話してから辞めていた。)
 野中が突然部屋から出てきて外へ向かっていく。
 携帯で話していて、なにか怒られている様子。

 野中が外から戻ってきて話の続き。
 「気のせい気のせい。栗原さん頭がいい。想像力豊か。」「いや別に僕が考えたんじゃないんですけどね。」
「集団ストーカーで連携しているから仲良くしようもないし職場の破壊要素なんだ」というと、「じゃあ、その内容を毎日私にメールしてきてください、それで私と本を出しましょう。」と言われる。
 野中「スパイ組織とか破壊組織があるのかもしれません」「それはまあ、あると思いますよ。一般論として。」「でも、どうして?云々」「いや、というかですね、あなたも怪しいと思ってるんです。今日は一人で来てますしね。腕に数珠を巻いてるのもアピールなんじゃないですか?」
野本「よくわかりましたね、実は、私は悪の幹部候補生なんです。」などと言うので「ああ~、そんなになんですかぁ。」と言ってさげすむと、図星を付かれたのか顔を真っ赤にして爆笑しだすので私もつられて顔真っ赤にして爆笑した。大体30秒くらい、そうしていたと思う。私は、この笑いの調子がお互いにこれで分かったということかと思ったのだが、一息ついて誤魔化すことにしたらしく、
「こんな風に冗談をいうことが大切。彼らにも直接言ってみたらいいじゃないですか。そういうことしてるんでしょう。それ集団ストーカーじゃないですかって。」と提案される。が、話が面倒になりそうなので断っておく。
私「在日朝鮮人というのは本当に日本人嫌いなんですね。私が大学生の時に彼らと話す機会があったんですが、どこに行っても誰と話してもみんな同じように似たような嫌がらせしてくるんですよ。だから日本人に嫌がらせするために勉強してやってるんでしょうね。」と言うと、
「え?」などと言い、また「常務を呼びましょう」と言い出す。
「またですか?何の用ですか?」と聞くが、野本は部屋を出ようとしながら私をチラっと見て歩くのを止め、そのままの姿勢で動かなくなったので、
「私が呼んできましょう」と言って部屋を出る。

 「常務いますか」と聞くと中山「ずっと座ってたよ。盗み聞きしてないよ。」「いや、野本さんが常務と話したいそうなんですよ」外を見ると、常務がまだ駐車場で喧嘩の現場検証をしている。
 すると、突然に野本が部屋を飛び出してきて、携帯を耳に当てたまま「はい!はい!」などと真剣な感じで、頭を怒られてる時の角度にしたままダッシュで外へ出ていく。

 以前にあの部屋で常務と話した時、出かけていて居なかったはずの中山が午後になって、私の様子について古矢らに「地獄から響いてくるみたいな声だった」などと大声で話して聞かせていたので、部屋が盗聴されてることは推測できる。
 盗聴して監督してた人に呼び出されたのだろう。そういうことを話すのでもなければ、あの場で携帯を使う意味がない。しかも二度目だしな。

 戻ってくると、そのまままた話の続き。結局2回とも常務とは何の関係も無い。

 後は覚えてないが、最後に「3人と話してもらいますがいいですか?」「3人と話してもらいますからね!」と脅迫のように言ってきて終わり。
 「ええ、よろしくお願いします」と答えるが、結局そういう話し合いの場は全く無し。

 野中は手首に数珠を巻いていたが、数珠=創価と思われたいためか?
 あるいは、「スパイ組織とか破壊組織があるのかもしれません」などと自分から言い出して、図星を付かれたみたいに顔真っ赤にして笑い出したりしてたので、実はスパイと言いたかったのか、とも思う。
 しかし、実際のところ、私からすればどこがやってようがどうでもいい話で、有効な手段ならどこがやってようがそのうちみんなやるようになるんだから同じだと思っているので、あんまり興味は無い。だいたい、誰がやってるかはそれなりに分かるわけだしな。


・野中「栗原さんが一番ショックだったことを教えてくれればこちらもやりやすい。」
 野中「じゃあ今あの人達のことはどう思いますか?好きですか嫌いですか。」
   

・「本当は怖い集団ストーカー」というメールをネットサイトのポーンとわれりこに送ったところ、中山「タイトルが安直。パクリ。」など話している。


・集スト関連のメモを捨てた後日
「紙にあんまり書いてない」「ああ、もっと使えばいいのになぁ」


・沼尻「雨の日は嫌になっちゃう。俺小学校の時蛙って言われてた。」
「だから、栗原君も悪口とか言われてなかった?そういう話ないかなーと思ってこういうこと言うの。」


12月
・常務「沼尻さんが社長に告げ口してたから仲良くしちゃ駄目」
    「お世話になってるとか言っちゃ駄目。お世話してますでしょ。」

 確かに、沼尻は私のことが嫌いなのでそうだろうが、常務も集スト関係なのだから、どっちについても同じ。仕事の都合を優先させたかったので、沼尻と仲良さそうにしてると、古矢はすぐそばで「ぐふふ、ぐふふ」と言っている。常務は「栗原君クリスマスプレゼント待ってるからね」と話に介入してくる。沼尻も無理がある笑顔。

 私を操作して常務が味方だと思わせ、連携する関係工作だったのかと思うが、しょせん雇われなんだから仕事の都合の方が優先になると思うんだが、どうもそういう考えはないらしい。入社後に社長に「幹部として考えている」と言われていたのがまだ有効だと思っていたのかもしれないが。


・年末の飲み会
 田中と中山は一番端の席に座っていて申し訳なさそうにしている。
 たぶん彼らのグループの中では一番下っ端なのだろう。
 厳然たる序列があるようだ。
 だから私への工作も最前線でやらされ、一生懸命になってやるのだろう。

カラオケ「犬のおまわりさん」という曲を歌わされる。
 歌詞の内容が、警察に言っても理解してもらえずお互いに困ってしまうというものなので、割とその辺を意識した嫌がらせだろう。

 また、飲み会のあと、私が創価に嫌がらせされているという話をしたら、「あいつ創価だよ」と言うので、その人に話を聞いてみた。
 「本当に集団ストーカーとかやってるの?」
 「そう」
 「ええっ、そうなんだ、はあー!」
 「僕あなたのこと好きですよ」
 「何で創価に的にされているのか分からないけど、僕じゃなくてなんか創価の方に理由とかあるんですか?」
 「宗教やってるからね。えらいと思ってるんだよ。そこ、創価の会館あるでしょ?あそこ行ってても・・・」
 など。
 酒を飲んでたので、興奮して捲くし立てる私は遮ってしまい、それ以上の話は聞けなかった。

(このあとも少し話して、それなりに話してくれる人だと思った私は「本当はメディアとか皆、私のこと知ってるんでしょ?」とずっと聞いていた。相手は憮然とした表情で黙っていた。
 夢見る骸ゲーム公開のいきさつでも書いたが、感覚的にはまだそういう気分だったということ。
 集ストネタバレから1年ほど経ってても、そういう後遺症?が残っていた。工作も続いてたしね。)

 「僕あなたのこと好きですよ」とか言い出すのは、確かにそういう文化の人なんだろう。


・営業車の中で、一人で分け分からんことごちゃごちゃ早口でしゃべるということを繰り返して「詠唱した」と言うのを繰り返していたら、沼尻が朝私とすれ違う際にごちゃごちゃごちゃと言って私を見るので、真似しているのかと思って「詠唱始まっちゃったんですか?」と聞いたら嬉しそうな顔をしていたが、中山は不機嫌そうに声を上げて席を立った。


・営業車の中でバッハの曲を鼻歌で歌ってたら、帰ってきたときに斉藤が真似をしながら私の前を横切る。


3/11
 公園で昼食後、私の車の隣に乗りつけた若者2人。
 片方が携帯をかけているのと目が合う。私は本を読んでいる。
 降りていって後から来た車に両手を広げて「真っ黒だよー」などと言っている。
 もちろん(?)、その車の色のことでもある。綺麗な黒色。
 その後、テニス場のほうへ行き、5分ほどで戻ってきた。
 車の前を横切りながら私の様子を見て「あらら」などと言っていた。
 探偵か創価だろう。
 実際にサボっていたところを言われるのは分かるが、昼食後に言ってくるのはどうかと思う。


3/12
 地震の停電による影響で暇だったので、丁度懸案になっていた集団ストーカーについて片っ端から電話を掛ける。
(常務には後で物凄く文句を言われた。震災の被害について私が全然知らなかったのを「もう限界なんだと思う」とか言い出し、終わりにしたそうな様子。)

沼尻 「集団すとーかー?うそ 初めて聞いた。じゃあ今度会社で。外出たとき話そう」
 全体的に棒読み、というか、私は殆ど話していないのに勝手に終了。
 「集団ストーカー受けているんですけど」くらいしか言ってなかったのだが。


 田中に電話して集ストについて話すと「僕はみんな仲良くしてればいいと思ってたんだけど辞めた」とのこと。
 妙に優しげな口調で、退職しても越路と同じくらいのところはあるよなどと言う。
 以前に彼と会社で最初に話した時には、「どう?やっていけそう?」と言うので、「ええ、みんないい人ばかりみたいなので」と話すと機嫌が悪くなり、横目で見ながら「あ~、そう。が~~んばってねぇ~~」などと言っていた。

 「そういうことがあったでしょ、あれは集ストやってるという意識があったからじゃないの」と聞くと、「そんなこと言ったかな。よく覚えてるね。なんでも忘れちゃうからさ。」とのこと。
 「どうして集ストやってるのか分からない。古矢さんも立派な人なのに~~」と言うと、そこまで言った時点で田中は初めて笑い出して横柄な態度になり、電話も終わりにしたがる。
 立派だのなんだの褒められると相手をバカにしだすらしいのは、つまり騙してると思うからだろう。


3/13
沼尻に電話
「あのー、会社とか仕事中じゃないとダメなんですか?」
沼尻「あー、うん。まあ。会社で話そうよ。明日ね」


3/14

中山 
 前を通りかかると、「栗原君頭の病気ぶり返してきた?」「頭の病気発生してきたから病院行ったほうがいいよ。」「病院行け!病院行け!病院行け!」
 初めて直接言われたので、驚いた。
 アンマリ驚いたからか、最初は反射的に顔を逸らしてカレンダーを凝視してしまった。なんだかカレンダーの中に秘密があるような気分すらしていた。
 「なんで?」と聞いたが、下を向いて仕事をしだした。
 沼尻はそれを見て顔真っ赤にして笑っていた。


3/15
沼尻
「栗原くん良い所あるんだから辞めるなんて言うな。」
「真面目だって、、、、褒めてたよ、、、いつだか、、、忘れたけど。。。」
「栗原くんのこと、大好きなの」と、引き止めるみたいなことを言う(沼尻はおっさんである。念のため)。

 私がニコニコしていると、
「本とかいっぱいあるんだから嫌なことあってもすぐ逃げられる。没頭する。嫌なことあってもすぐ忘れちゃう。」などと私生活を仄めかしてきた上で、
「辞めたっていっしょだよ」
「あと5年がんばって定年で送り出してよ。」などと言う。
 私の反応が良くなかったので、TAKE2なのか?


社長・常務と話す
社長「そんな目にあうなら君が悪いんだ。」「一人で住んでるんだろ?」「違うの?」「父と話したい。精神病院入るべきだ。」「会社に保護を求められても困るよ。」「自分に勝つ。人に勝つ。仕事に勝つ。勝たなきゃ。問題だらけだよ君は。」

常務「他の人に言ったって構わない。越路でこんなことしてるって言ったって構わない。」「嫌なことあってもみんな我慢してるもの。」
   「私は仕事で辛いとき、宗教を信仰するようになって、プロテスタントなんですけど、でも信仰するっていっても毎週2時間教会に行ってるだけなんですけど、」
(半年前に話した時は検討中だったはず。そのときは「仕事始めたときは面罵してくるような女性事務員が居て私も辛い時期があった」など言っていた。)

私「何を考えてやっているのか」
常務「ない。病院に連れて行きたい。」
(私が甲状腺炎でのどが痛くなったことならあるとの話を聞いて)
常務「お付き合いしてる人。といっても恋愛じゃなくて友人として。いい人なので。ですけどその人はパニック障害で、私と一緒じゃないと車にも乗れない。バスにも乗れない。映画も見れない。」
 何の話なのか。嬉しそうに話してたが、常務は以前にも「辞めさせるために雇うわけ無いじゃないですか」と言ったときにそんな感じだたかも。そんなふうに頼られたかったということか?
 そういえば私の前職の人(子持ちのおっさん)も常務と噂になったらしいし、私が就職した後も古谷が「常務はお前のこと気に入ってる」などと言っていた。


・沼尻
 「塾講師を探してる。~~の人がね、今度塾始めたいっていうから、栗原君どう?友達でいない?弟は?」「塾講師ですか。でも、それ変なとこじゃないんですか?個人でやるなら自分でやればいいのに。」「・・・・そう!(肯定)」


・沼尻「自分で宗教作っちゃえば?」
 栗原「そうっすね~、まあそれじゃ宗教じゃないんですけどね」

 何故宗教作れとか言い出すのかは知らないが。
 自作RPGで個人宗教とかやってたので、その仄めかしと思えるが、そういうことするなら「宗教を個人でやるとか聞いたこと無いし、これは哲学だな」と結論したのも知っていてもらいたい、という気持ちから、このような受け答えをしたもの。



・黒川
(私の前に営業ということで働いていた人らしい。普通の作業員だったそうだが、足が悪いとかで営業になった。雑用などをしていたが会社に来なくなり、癌に侵されてるとかで長期休養していたが、結局嘘だったらしく会社を辞めたとのこと。辞めるときに社長や常務に対して悪口言ったらしく社長は怒り、常務は「悪い人だった」などと言っている。リストラ工作にあってたものと見られる。)

 携帯には黒川さんと子供とみられる写真がデータにある。私も仕事用の写真などと別に、営業先で見つけた変な写真や自分の写真など撮ったのだが、古矢氏はそれを見つけて「おお、ちゃんと撮ってる」などと喜んでいた。


・常務
だって私もうずいぶん話してる。
こんなに話してる人いない。
黒川さんとだってほとんど話してないんだよ。
越路の従業員とだって(これは間違い。常務は仕事中おしゃべりしている)
私、絶対に精神病院に行ってほしい。
私が家族なら引っ張ってでも連れて行く。
行かないと終わらない。
人生駄目になっちゃうよ。
あなたももう大人だろうから判断は尊重します。


・ある日、営業から帰ってきたら、机の近くに大きな装置が置いてある。
 「これなんですか?」と聞くと
 常務「え?なんだろう?古矢氏に聞いてみて、何て言うか。」
聞いてみると、「ああ、これ。充電中なんだよ。」とのこと。
 「どうでした?なんて言ってました?」「充電中だそうです。」
 「どれ、そろそろいいだろ。」と言って軍用ケースみたいなのにしまっていた。
 どうも秘密が多いので、こういうこと言われても慣れている状態。


・社長が古矢に「○○検索してよ」と言っている。
 古矢が乗り気でなさそうなので、次に聞かれるかもしれないと思い、一応検索してみる。
 古矢は検索して報告している。そういうことがあった。

 別の日。社長がまた古矢に「○○検索してよ。わかんないからさ。」と言っている。
 何度も「検索してよ」と言ってるので、「結構、気楽に頼んだりするんだな」と思っていたら、「検索しない・・・」「検索しないね」と二人で話している。
 よく考えたら、社長もパソコン使ってるんだから、わざわざ頼みに来るのはおかしい。社長の席はすぐそばだし、別にそんな急いでるわけでもないのに。



・辞めることが決まったのち
 常務がわざわざ私の席の後ろに来て他の人と社員旅行の話をしている。
 私が入社した時「社員旅行、うちは毎年行ってたんだけど」と何度も繰り返すので聞いたら、首を前に突き出して私をじっと見ながら、「不幸があったから行けなくなった」と言っていたが、今年からは行けるらしい。
 
 常務が私の席の後ろに来て次の社員についての話をしている
 「若くてイケメンがいい」
 中山「若くて美人の女がいい」
 二人でうれしそうな様子をして話をしている。
 私の後ろまで来ないといけない理由があるのだろうか。
 関係あるのか知らないが、越路では以前、常務と黒川?がラブラブだみたいな悪戯書きがあったらしい。
 私にもそういう工作をしてたように思える。
 いつもそんな感じの関係工作をしてるのだろうか。


・電話 古矢氏がとる。
「はい、ああ、本当 じゃあ後全部キャンセル うぃわかったぁ はーい」
 電話を切った後、「もう終わりか 結局何もしてこなかったな 弱すぎだよな」 などと言っている。
 また演出?


・沼尻 
 集ストについて、私が「酷い目にあっているんですけど、何で的にされてるんだか全然分からないんですよね、向こうからも言ってこないし、私も何も悪いことしてないし。」と言うと、少し頭に来たような態度で「よく言うよな~ごにょごにょ」


・沼尻 最後に営業回った帰りの車内。

 走行中、前方を走っている車がブレーキランプ点灯なしで止まる。

 以前、東京に行ったときに、高速が渋滞していて沼尻が車内で話しかけてきて、気をとられすぎて事故ってしまったことがあった。
 その時、沼尻は爆笑しながら車の中で誰かに電話していて、ずっと出てこないのでわざわざ声をかけて車の外に出てきてもらったのだが、「警察呼んでた」などと、意味の通らない言い訳をしていた。実際、警察は「別の件で呼ばれてたけど、見かけたので寄ったんですが」と言っていた。

 その時の再現をするみたいな様子で沼尻が話しかけてくるので、なんだか怪しいと構えていたため、事故にならず止まれた。まあ信号が赤なので普通に止まるけど。「今ブレーキランプついてませんでしたね。前の車。」その後、信号が青になると、前の車は斜線を2回も変更して左折していった。危ない車だ。ナンバーを見られたくなかったのだろうか。

 その後、最後だから聞きたいと言うので、普通に集ストの被害などについて話す。
 「夜寝る時に音が煩い。頭がガンガン痛くなって起こされて、脳が駄目になったと思うくらいのことが2回くらいあった。思い出せないくらいの痛みだった。」旨を話すと、「そういうふうになる人もいるけど・・・」などと言って黙っている。知らないのだろうか?

 雑談として、「大学の時にいた中村先生というのがいて、面白い先生で、核兵器はちゃんと兵器として作られているから、事故で爆発したりしないようになっているので核ミサイル施設は爆撃すれば大丈夫と言っていた。」と話すと、面白そうにしていたが、「実際に海外でセミナーをやって、そういうことを説明したらイスラエルあたりの人達が終わった後聞きにきて、細かいことを説明したのでその通りに戦争で爆撃ってことがあったんですよ。だから本当に大丈夫。中村先生がいたからそういうこともできるようになったんですねえ。」と話すと、「そうか、じゃあ、言っておくから。」などと訳の分からないことを言う。私への集ストは楽しみのためという知らせがあったが、末端のマインドでは政治活動でもあるらしい?

 集ストについて「いいじゃん、大丈夫だよ」
「いや、辛いですよ。というか嫌じゃないんですか?そういうことで束縛されてるんでしょう?」
「なあ。辛いね!」
「ああ、やっぱりそうなんですか?まあ、皆さんはちょっとだけ関わるんで少しくらい辛いようなものかもしれませんけど、私はそういう少し辛いようなのが全部集まってきてるんですからね、一番辛いんですけどね。」


・辞める日、最後に服を返しに行った際、社長に呼ばれて話をする場面があった。
 社長があーと唸っているので、先に話したいんだろうと待つ。
「どうだ?辞めて?すっきり爽快」と言って、特に何も用はない様子。
「今面接に来てた人 営業 就職難 うちにはすぐに営業の希望が来る あなたはどうか」
 なにやら嬉しそうにニヤついて常務の方をチラチラと見ている。
 何かのコミュニケーションらしい。
 私は適当に失礼のないようにしておいた。
 帰りがけ、常務にも挨拶したのだが、何故だかあごを突き出して得意げな様子をしている。

 それまで集団ストーカーの犯人だよみたいなことを匂わせるとき以外は殆どああいう態度を取らなかった。帰りがけに殊更にとるというのは、シナリオに沿った演出ということなのだろうか。
 当時の私としては、いずれにしても私には関係のないことだ、という気分。


・辞めた後、2chで集スト関係のスレッドを見ていると、色々分かりにくいことは置いといて会社でこういうことがあったということを書こうとか、そういった促すような内容のスレッドやコメントが最新のものとして見えることが続く。
 他、「話したくない。もう関わりたくないからね。」という返答も結構ある。私が見ていたときだけ?
 不気味というか、恐怖からか、自分が見るときはそういうものばかりなので、すぐ見るのをやめてしまった。


・社長に電話
 「集団ストーカーねぇ。
『気をつけたほうがいいですよ』
そんな悪い人には見えないけど。
『創価の人に集ストやってると言われた』
創価?うちは創価、いないよ。」


就職活動で東京へ。リクルートエージェントの面接。

 途中の電車内。女性が私の隣の席に赤子を置いて、ころころ転がして泣かせている。
 すぐ他の男がきて、「○○ちゃんって言うの!へえー!」と叫んでその子に話しかけると、子供を抱いて逃げる。すぐ座る男。ヤクザじゃなくて障碍者みたいな感じ。隣で私が熱心に本を読んでるのを真似して、やけに使い込まれた時刻表を取り出して読む振りをする。

 東京が久しぶりだったので、乗り換え駅を勘違いし、乗り換える。
 すると若者が2人きて向かいに座り、私のことらしきことを「大人しそう」「まじめそう」だのずっと話している。誰かの見た目らしいが、他に乗客も居なかったので、私だろう。面接の話をしている。「行くの面倒」「面倒だからTV電話でやった」「やっぱあれだね指導」「指導する人がいないから仕方ない」


2011/6/1
 やめた後、越路金属や農協の人たちに電話して話を聞く。

 古矢氏は電話が通じない設定になってるとのアナウンス。

 畑山 「集団すとーかーかぁ 
『そういうことやってると社会のためにならないですよ』
別に栗原がいなくても社会はかわんないもん 
中山もね、栗原のことなんか気にしてないと思うよ
『そりゃ、もうやめてるのに私のこと気にしてたらおかしいでしょう』
いや中山もね 栗原のことなんか気にしてないと思うよ
(「重要なことなので二回言いました」マニュアル?常務もやってきたことある。)
(迷惑行為の話)
俺もあるよ よくあること こないだ夜中電話かけてきた?
非通知で かけてない?
ああそう そういうね、実害がないかって聞いてるの。
全部印象的なことだろ?今調べてるの? 具体的にどんなことをされたの 
(一つしか話してないのに)全部生理的なことだから病院行った方がいい」 とのこと。
その後、6/11の2:37に非通知で電話が来ていた。
そういうことはそれまでも無いし、その後も無い。

  また、この畑山という人はいつもニコニコしてるんだが、
私に「仕事中、パソコン使ってるけど、インターネットして遊んでるの?」と言うので、「いや、やってないですよ~さすがに仕事中は。」と答えたが、「業者の人がやってたって言ってた。」と言うので、「ああ、古矢さんですか?あの人やってますよ。何だかウィンドウ小さくして表示すればバレないと思ってるんですかね、やってるんですよね。」と言うと、ニコニコしたまま声だけで「仕事中パソコンで遊んでるんだろ?正直に言え!」などと怒鳴ったりする。


 沼尻 一回かけたけど1分くらいずっと出なかったので30分後くらいに掛けた。
「古矢氏にはつながらないようになってた」と言う 
「(集ストについて)マニュアルがあるから駄目かな 
就職したの 活動してるの まだなんだ なんでだろうね 
古矢くんつながんないの また何かあったら電話してね 元気でね」

 この人は以前、創価なのかと聞いたら、自分の宗教は時宗だと言っていた。
 それで「北条時宗のときですよね?じゃあ、そうってことじゃないですか?」と聞くと、にこにこして黙ってる沼尻。
 以前、ラジオで流れてた聖教新聞について「どう?」と聞かれたので、「大学生のとき、ラジオで聞いて、知らなかったから読んでみたいと思ったけど、何だかあんまりいいこと書いてないで人の悪口ばっかりみたいなので」と言ったら「俺もなんかおかしいなぁとはおもってんだ」と言ってたが、要するに創価だと言いたいのだと思う。

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