2015年6月9日火曜日

自宅周辺での工作

  監視を意識させるための工作の一つ。
 基礎的な工作で、彼らにとって一番重要な部分なのだと思うが、私のほうでは一々覚えているものが少ない。(印象的なことなら覚えていることもあるが、大概が些細な内容だった)


 私はいつも部屋に居るので、かなり楽だろうと思う。
 そもそも引きこもらせるステップが無い。
 
 とはいえ、ネットをやってなかったら相手は割りと困っていたかもしれない、とも思う。
 私はほとんど常にネットを見ていたので、ネットでの工作が非常に多かったからだ。
 
 


 自宅周辺では、監視を知らせる手段として、私が窓から外を見たときに見える駐車場の特定の位置に、いつも同じ車が止まっている・・・ということがあった。
 朝、まだ店も始まっていないのに、駐車場のこちら側(つまり、店からすると反対側)に車を停めていた。
 そのうち、朝だけ停めておいて、私が確認すると去っていくようになった。

 10年の最初のうちじゃ、それほど露骨にアピールしてきたわけではなかった。

 それが最近は駐車スペースを無視して横付けしてあったり、車の前をこちらにして停めてあったりする。もうバレてるので、「なんだろう」と不安にさせる効果が無いため、むしろ露骨なほうが良いとの判断なのだろう。



 ネットで言われているようなクラクションとか咳払いも、一応やってきたことはある。
 私が集ストネタバレされ、集ストについてネットで調べてからなので、意識することを期待してだろう。

 クラクションのほうはやりやすいはずなのに、何かが妨害しているらしく、あまりやってこない。
 10年以上被害に遭っている計算だが、はっきりと意図を感じたのは一度のみ。つまり、無いということ。本当はあるのかも知れないが、元々クラクションの多いところだし、気にしても仕方がない。

 咳払いは、なんかおっさんが一人で歩きまわって窓の外からガン見しながら私の動きに合わせてゴホンゴホンやるのを数時間してたことが一度だけあったが、これは「らしくない」と思った。
 まだ私が集団ストーカーを受けているとは農協と越路金属の人にしか言ってない時期で、誰かから聞いたのかも・・・とも思えたが、そもそも私の家を知っている人は総務の人しかいないだろうから、ほぼ集スト班だろう。
 このときは、私が部屋で独り言を言うと車から二人で出てきて「ちょっと分からなかった」など話してたりもしていた。聞こえているということだ。


 ネットで工作できるからか、私が全然外出しないからか、自宅周辺での工作のバリエーションは無い。あるいは、家族と同居してるからかもしれないが。


 車を停めておくのだけはよく使っている。
 朝、起きたときは居て、朝食を食べて部屋に戻ってくると居なくなっているなど。
 2013年のことだが、私が出かけるときにバックミラーで見ると、車の中から手を振ってきたこともある。





0 件のコメント:

コメントを投稿