2015年6月9日火曜日

私の捉え方の変遷

前の文章 
 実は、私は集団ストーカーというものを知りませんでした。
 というか、知っても違うと思ったというか。
 確かに私のことを監視していて、しかもそれを知らせてくる人達がいるのは知ってましたが、集ストというのは何だかよくわからないもので、携帯パタパタとか咳払いとか、ヘリとかクラクションとか言ってて、動画とか見ても単に道行く人を撮ってるだけだし、違うだろうと。


 最初に監視を思わせることがあったのは、2001年の高校の時で、佐藤亮太という人でした。私や家族がやったことを、自分がやったこととして学校で話していました。あんまり覚えてないですが、同時期、TVニュースのコメンターなども使われていたと思います。


 それで大学に入ってから、「皆が見てるのは知ってる」など言いました。半分は芸だったと思いますが。私が嬉しそうに言うのを見て、「そんなふうになる人いるんだ」などと言われたものでした。

 うたばんという番組で、ADが私が大学でやったことを真似をしてるかのごとく、口で言いながらエアヴァイオリンなどの奇行を行っていました。(そのころは2002年だったので、エアギターなどは知りませんでした。)それを見て、母が何故か私に「大学でこういうことやってないよね?」などと言ってきました。おそらく、事前に何か言われていて、不安になったのでしょう。私は家で似たようなことはしたことがありません。
 また、やっぱりうたばんで、おぎやはぎが出演して、反日には負けないみたいなことを言って「大丈夫ですっ」など私の大学での会話の真似をしていました。石橋や仲居の言っていたことも、「本当に大丈夫?」など言いつつ、暗に反日と思わせていたのが大学で言われたことと同じなので、脚本でしょう。「大丈夫ですっ」と言いながら大丈夫じゃなさそうになるところも真似されました。


 こういうことがあっても、別にそんなに気にしてなかったのですが、ネットでよく見ていたサイトで監視を知らせるようなことが始まり、大学の就職活動のセミナーで私の隣に座った女性がすぐに大声で「帰ろう!帰ろ!」などと騒ぎ出したりといったこともありました。他にも漫画作品に私の行動が採用されていたりと色々あって、私は見られていることを意識して暮らすようになりました。


 最初は悲しくなりましたが、自分ではどうにもならないし、家族なども関わっているかのように思えたので、受け入れることにしました。もしかすると、向こうが飽きて止めるかもしれませんからね。敵意とかに遭遇すると無視するというのは、私の幼年時代からの付き合い方でした。

 その後、就職すると職場で私のプライベートを知っているようなことを言う人がいました。私は、「こんな田舎の普通の人とかでも、そんなふうに監視勢力と関わりがある」ということに驚きましたが、これも受け入れることにしました。要は、黙っているということです。

 受け入れてみると、私の人生について操作しようとしてきてるのに、私を駄目なほうに誘導しているので、「この人達は馬鹿だ」と思いました。そもそも監視・干渉されている状況からして、怒りや不満は生じます。それに、嫌がらせなどの目的でなければ、こんなことはされないというのが常識でしょうが、まあ、そう思うことにしていたわけです。



 集団ストーカーを知ったのは、ニコニコ動画2008年02月19日投稿の音声の驚くべき真実という動画を見た時です。丁度ランキングに上がっていたので見ました。今見ると、再生数があのころと殆ど変わらないので、ランキング工作だったのかな?(2014年)まあ、それはどうでもいいんですが・・・。

 動画の内容は「指向性の強い音を送ることができる」という内容なのですが、投稿者コメントのリンク先を見ると、「超音波、低周波、電磁波、ヘリコプター」によって苦しめられているとあり、これは違うなと思いました。事実かどうかはともかく、私とは関係ないという態度。サイトの内容に「他人が自分のプライベートを仄めかしてくる」というのがあり、それは私と同じだったので、結構読んだのですが。
 今思い返してみると、一応、うるさい音はしていました。私はそれに気づいていたんですが、選択的に情報をシャットアウトできるので、認識から外していました。ブンブンいう音がそれなんですが、強くなったり弱くなったりを繰り返す、規則正しい音でした。
 ある時そのことを弟に言うと、「やっと気づいたか」など言っていました。そのとき思い出したんですが、そういえば、それ以前に私は、弟が「煩い音がする!」と言って夜中に私を起こしたときに、「知ってるよ!ずっとなってるよ!風の音だよ!」と言って怒ったのでした。
 そのときの私の気持ちとしては、「無視してれば止めるだろうに、弟に指摘されて頭にきた」というところだったのかもしれません。いずれにしても弟には悪いことをしました。私が「煩い音がする」と言っても「風だよ。家のベランダのが揺れてるんだよ」と言って相手にしてくれませんでした。
 この音はその後もしばらく続きましたが、その後なくなりました。もちろん、音の原因を確かめるために、エアコンの音か確かめたり、ベランダの柵が揺れたためかも確認しました。
 家にいないときは平気だし、避けると聞こえなくなるし、録音できないし、親が二階に上がってくると聞こえなくなるし、耳が敏感になったのか郵便局のエアコンも煩い音しているし、なんだか良く分からないが確かに指向性で送られたのかというところ。
 一応、低周波だと録音できないこともあるそうなので、低周波かとも思うが、聞こえないほどでないし、私の家の周りは特に何もない畑なので、そんなに遠くから届くだろうか・・・とも思う。

 その後、退職して無職の時、ネットなどでの仄めかしは続いていました。2010年に作りかけだったRPGを完成させたところ、当時訪れていた掲示板で、私のRPGの没にした内容を書き込んだりしつつ、「裁判やってる人もいるらしいな」と言ってAGSASというサイトまで紹介し、それまで似非友好的な感じだったのが煽るような文句が多くなり、嫌がらせだとアピールして来ました。


 その後、集団ストーカーinfoというサイトが出来、そこで書かれたとおりに職場であからさまにやられたりしたので、私自身まだ半信半疑でしたが、とりあえず集ストということでいいだろうと思うようになりました。




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