2015年6月9日火曜日

小学

 集スト?というよりも、単に嫌な思い出に近い。
 しかし、先生と生徒で組んで嫌がらせしてきた見ず知らずの集団もいたりして、無関係とも思えないことなど。





1989年~1995年

・小学2年生ころ、先生と生徒の二人組と話していて、いじわるをされたので、「どうしてこんなことするのおかしい」と言うと、先生は「親に聞け」と言いました。
 私は「あなた達と私の間に起こったことなのに親に聞いたってわかるわけない」と言い、生徒の方は「そうだ分かるわけない」と言ってましたが、先生の方は変わらず怒った様子で「親に聞け」と言いました。
 翌日、先生は私のところに来て「親に聞いたか」と聞いてきましたが、そんなことしても何の意味もないと知っていたので「聞いていない」と答えると「親に聞かないと分からないよ」などと言いました。
 私は「先生がやってるんだから先生に聞かないと分からない。」と言いました。しかし、「親に聞け」と言っていました。
 


転校後
  小学4年生~6年生
・ちょうどIQテストの結果が出たと噂されていた頃でしたが、一人の先生が私のところへ来て「こんなところにこんな奴がいるとはな」と言ってニヤリと笑いました。
 そこから話の流れで、「そんなことしたら社会のためにならないですよ」と言ったら、ほう、というような感じで去って行きました。
 次の日、その先生と女の先生が2人で友達に、私が言っていたこととして「働きたくないっていってたよ」とか話し、ショックを与えようとしていました。
 これは私が弁解に行ったので、「でも言ってた」などと言って去り、それで終りました。
 また、あるときその二人の先生に「社会のためにならない」とか「どうしてわからないの」と言うと、「誰が悪いと思ってるんだ!」などと女の方が逆切れしました。

 (高校の時の佐藤君やそのほかの人らも、そのように逆切れして私や周囲の人達に私のせいだと思わせればいい、という目的の行動だと思います。
  また別のやり方としては、相手を悪く言って非難し返すというのがあるようです。)

( クラスの人と話をしてて、何だったかは忘れましたが、「あることをする人」のことをバカにする流れになる
 私が「いやーそんな人やだよー」と言いまくっていると、満面笑顔になり友達を連れてくる。友達がそれをする
 私はこれははめられたなと思い、思考を切り替えて面白がる
 しかし翌日、その人らと前日の話になって、「やっぱりバカにしてた」ということになる
 そして、当の友達に「だってあんなにバカにしてて」と言われる)



・クラスの男の子が竹ぼうきで私のことを突いてくる
 血がプツプツ出てきて痛いので、痛がっていると、相手は喜んで笑っている
 別の日、竹ぼうきでその男の子のことを突く
 その後、クラスで竹ぼうきで人を突いた人がいますとなり、男の子が私のことを悪人と言う。私も見た、という人も
 しかし先にやったのは男の子の方だと私が主張すると、そうだそうだという人もいて、最終的には男の子が悪い流れ
 休み時間、別の人がどうしてああいうこと言ったの?などと、暗に迷惑そうにしながら言いに来る
 また別の日、女の子が私に「竹ぼうきで突くなんてひどい」と言う。別の人が私をフォローしてくれたが、「ひどいって思わせたほうがいいの」などと言っている。



・運動会が終わると、女の先生が来て私に「お父さんお母さんが門のところで待ってるよ」と言いました。
 でも私は親とどこで待ち合わせるか決めてあったので、「そんなことない」と言いました。
 この先生は修学旅行で筑波山へ登ったときに「崖にいる人を後ろからつき落としちゃいたくなるよね」とか男の子と話していて、僕が崖の方へ行くと「おっ」「お」などと期待したような声をだし、あとで「どうして何もしなかったの?」と聞いてきたり、華厳の滝を観に行ったときに「ここは自殺者多い。先生は毎回ここでそう言ってるから、皆さんの中でそれを覚えてる人がきっと自殺しに来るでしょう。」と言って自慢げにしていたので、信用しませんでした。
 実際、学校の玄関から見ても、親はいませんでした。
 でも先生は「でも待ってるよ。先生頼まれたもん」と言いました。
 あらためて見ましたが、やはり居ませんでした。
 そのことを告げると、「でもね、先生頼まれたの」と言いました。
 でも「居ないものは居ないもん」と言いました。
 すると先生は「でも待ってるよ、ほら~手を振ってる!」と言って指さして笑い出しました。
 私の反応がないので、先生は「いるのにな~」と言って去りました。
 先生が居なくなってから少しして一応確認に行くと、やはり居ませんでした。
 
 翌年の運動会の終りに、今度は隣のクラスの、あまり話したことのない人に「お父さんとお母さんが門のところで待ってるよ」と言われました。
 でも私は親とどこで待ち合わせるか決めてあったので、「そんなことない」と言いました。
 実際、学校の玄関から見ても、親はいませんでした。
 私は昨年にも同じことを言われていたのを思い出し、とりあえず観に行ってみようと思いました。
 観に行くと、やはり居ません。
 もどってくると女の先生とあまり知らない子供達8人くらいがいて、口々に「親の愛が受けられない」とか「馬鹿だ」とか「両親いないんだ」などと捲し立てて笑い出しました。
 私が「居ないの知ってたけど行った」と言うと「知ってたのに行くなんて馬鹿だ」と言われました。
 私は「去年もあったから今年は行ってあげたんだよ」と言うと、皆笑ってましたが、女の先生に報告に行きました。
 すると女の先生と一緒に戻ってきて、「どうして去年は行かなかったのに行ったの?」とみんなで聞いてきました。

 その後、私は親を探すこともしないで、一人で家に帰りました。
 一人で家に帰った私は、家の鍵がかかっているので、ひとりぼっちで家にも入ることができず、大泣きしていました。
 しばらくすると、親が帰ってきて、「どうして一人で帰ってきてるんだ。待ってたのに。探してたんだぞ」と言いました。
 後日、あの中の一人と話す機会があったのですが、その中で、 「すごい、そういうふうになるんだ」と当の私に言いながら感心していました。



・シラミ取りの話
 小学校でシラミが流行るという話があり、林先生が生徒たちの頭にシラミがいないかチェックすることがありました。
 それで、一列に並んでチェックしてもらってたのですが、私の時にちょっと不安になって見やると、終わった後に「お前の頭にシラミ仕掛けたのかもしれないな!はっはっはっはっはっは!」と言うので、その場は私も笑顔になって去ったのですが、ちょっと不安になって頭を調べるようにしたら、翌日くらいからシラミの卵が取れるようになりました。
 はっきりシラミの卵と分かっていたわけではないのですが、ちょっとした出っ張り(卵)を横にこすっても取れなくて、髪の毛の根元の方から爪で挟んで、つーっと引っ張らないと取れないので、卵だったんでしょう。形も卵型だし色もオレンジっぽい感じでした。
 それで、なんだったか、クラスの子と話すことがあったんですが、「よく取っておいたほうがいい」と言ってた子が、後で林先生に呼び出されて「だっていい人」「そういうことじゃないんだ」などと説得されていました。
 卵じゃないから取らないほうが良いという人もいましたが、その人は私の頭にシラミがいるから近寄らないほうが良いと他の人に言ってたので、まあ。

 しかし、ちょっと思うんですが、私の頭にシラミを仕掛けたんなら、周りにバレるんじゃないかと思いますよね。私もそう思うんですが、実際にシラミの卵が取れるようになったし、シラミがいるっていうか頭が痒かった思い出がないし、毎日ちょっとずつ取るだけで被害もなく終わったっていうのも良くわからない。やっぱり先生が調べるっていうのがおかしなことで、その時だろうかという気がします。
 2012年くらいからかと思うんですが、年に一度くらい夕方のニュースで「小学生でアタマジラミが流行」とやっているのを見ます。流行の原因は不明だそうですが、なんで子供だけで流行するのかと思います。昔はこういうニュースTVで見なかったので、私に書かせる為にニュースになったのかとも思いましたが、まあそれはないでしょ。



・休み時間に変な棒人間の漫画を書いていた
 ストーリーはなく、単に戦うだけ
 しかし、やたら褒めてくる奴がいる
 「こんなストーリー考えられないもん!」など
 ストーリーなど何もないので、「そこまでバカとは思わなかった」と返すと、「俺だって別にそこまでとは思ってないのによ」などとブツブツ言って去る
 遠くに行って「ああやれば漫画家になろうとするから、言ってればいいじゃん」などと言っている
 あいつは俺に漫画家を志させて他の道には進ませまいとする意図があるのだと感じた
 



・朝、学校へ登校する際に、青が点滅している横断歩道を急いで渡りました。
 渡っている最中、軽トラックが止まりました。
 学校で授業を受けていると、先生に呼ばれ、「通報があったので注意する」と言われました。
 僕の悪評を広めようとした男の先生と女の先生がきました。
 人の居ない廊下へ行き、男の先生が僕を注意し、首をつかんで釣り上げました。
 女の先生はそれを見て、きゃっきゃと笑っていました。
 僕がずっと笑顔なので、女の先生が「なんで笑顔なの?」と聞いてきました。
 僕は「だって痛く閉めないようにしてくれてたもん。罰だから釣り上げるのはするけど首絞めにはしてなかった」と言うと、女の先生は男の先生を責めましたが、男の先生は「まあいいじゃん」的なことを言いました。

 次に、女の先生とクラスを周り、同じ班の人が誰だったか教えることになりました。
 女の先生は僕に「何も言わないで、黙って指さしてくれればいいから」と言いました。
 僕は班長で、通報を受けたのは僕が先導したせいだと知っていましたから、「でも悪いのは僕なんだよ」と言いました。
 女の先生は「先生は誰がいっしょに居たか知りたいだけなの。」と言い、「黙って指さしてくれればいいから。何も言わないでね」と言いました。
 私は安心してそのようにしましたが、後で考えると、私が指さした相手を犯人扱いしたと相手に思わせたかったようです。

 その後、私が家で先生にネックハンギングツリーを決められたことを話すと、親は怒って学校へ電話しました。
 そして学校の先生たちとともに問題の先生を罰しようとしたようですが、ちょうどTVで「学校の先生が暴力的だからといってすぐ処罰するのは良くない」とあったので、そのように言うと話は立ち消えました。


 
・小学5年生のとき、特別な授業があって、林先生の代わりに知らない先生がきて、「日本は昔こんなひどいことをやった」と話してくれました。

 私は「最近授業でやったことの復習だな」と思い、授業が終わってからもそんな気分だったのだが、、授業中「えっ、日本ってそんなひどいことしたの!」と何度もリアクションする生徒と先生がとても楽しそうにニコニコしてるので、なんか変だとは感じていた。話は日本軍が残虐に人を殺した内容。クラスの人達が動揺しているのを楽しんでいるみたいな感じだった。

 その先生は「朝鮮人を丸太と言って切った!」という話をしていた。私は父に聞かされていて、それをされたのは中国人と思っていたので、勘違いしているのかと思った。今調べると、朝鮮人も切られたらしいが、中国人やロシア人については言及していなかった。

 授業後、林先生に「日本はそんなひどいことしたんですか?」と聞きにいく人達もいたが、私は何となく距離のある気持ちだった。色々な人に話しかけてる子が私にも「日本人は酷いことした」と言ってきて、「そうだね」と言うと、私がショックを受けてないのを不審に思ったらしく、林先生に報告しに行った。林先生に大声で教室内で呼び出されて、「日本は○○したんだぞ!」と渋い系の汚い顔で私を指差して言うので、「授業でももうやったところなのに、今更驚くようなことじゃない。皆は真面目に勉強してない。」みたいなことを言ったが、放課後職員室に呼び出され、家にも電話が掛かってきた。

 (林先生は算数ができないのでは、と思うことがありました。授業時間を一時間使って計算問題をやらせたりしていましたが、答えあわせを一人ずつやるときに、生徒に納得させられて「先生が間違ってた!」といい、それまで正解だった答えが変わり、やり直しになったり。何度かそういうことがあったので、皆慣れたらしく、間違いでも先生の言うとおりにして終わらせる人が多いようだった。私も一度、泣きながら間違いの答えで納得して修正したことがあった。)



・林先生は面白い先生だったので、生徒に人気があり、私も好きだったのですが、今は評価が変わります。

  (とはいえ、体育の授業の際、サッカーか野球か多数決で決めることがあったのですが、丁度別々で出来そうな人数で分かれたのに、私が挙手した方が出来なかったので、ずっと泣いていたことがありました。私は理由は何も言わなかったんですが、林先生は次の体育のときに私の意を汲んで、人数が分かれたときは別々でやるようにしてくれました。)

  卒業式で、林先生が最後に皆にメッセージを送るというので、私の番で嬉しそうに立ったら、『真面目なんだろうけど、みんなが驚くから泣くな』と言われました。その後、生徒たちが私のほうに来て「何であんな嬉しそうに立ったの?」と聞いてきたり、その場で「(嬉しそう)だから林先生言わなかったんだよ」などと話していたりしまいた。

  ちゃんとした先生だと思うんですが、シラミの時とか、特別授業の時とか、「自分の過去とか家族の状況を3歳未満の覚えてない時のことも含めて親に聞いて宿題で出せ」というのを「宿題だって親に言うなよ。お前らのためにやってんだから」とか、「飲み暮らしててビンばっかり貯めてた人と、真面目に生活して貯金してた人で、どちらが金持ちになったか」という第一次世界大戦あたりのドイツの話を「言うように言われてたの思い出した」から言ったり、卒業式で私に言う言葉を決められてたような状況とか・・・

 あと中学の時に他校の部活顧問として林先生が来た事があって、私は英助君と卓球をしてたのですが、それを見て「英助!英助!友達か!友達か!」などと大口あけて笑いながら何度も関わってきていたので(私の方は全く見ない)、「えいぽんえいぽん、呼んでるよ」と言ったのですが「煩い。ほっとけあんな馬鹿」などと怒っているので、その時すこし「嫌な先生なのかも」と思ったこととかありました。大学生の時は、「実はスパイだったのでは」と思いました。




・6年生くらいの時、新任の先生?(男)が話しかけてきて、環境問題について話したのですが、私が、「人間の努力によってなんとかなる!」と主張すると、「その人間が、(中略)滅ぼすんだ。それが何でわからん?」と言ってきました。(逆襲のシャアの物まねでしたが、当然私にはわかりませんし、物まねだとしても冗談にはなりません。)
 私が驚き、動揺していると、「ね、だから、そういうこと言っちゃだめだよ」と言われました。その人はずっと笑顔でした。
 私は悲しくなり、「うん」と言って悲しそうにしていると、確か倉持先生だったと思いますが来て、「ちょっと」とその先生に言うと、「えっ?あっ?なんで?うひひひ」と右手を頭の後ろに回しながら笑って答えていました。
 それを見た倉持先生は去っていきました。
 するとその男教師は豹変するみたいに態度を変えて怒ったような顔になり、私があまり悲しそうにしてないのを見てか、「なんだ~(?)」と言ってきて、私は「慣れてますんで」と言って悲しそうにしていると、その人は怒ったふうなのは変わらないで去ろうとしたのですが、振り向いて私と目があい、私はその人が何か言うのではないかと期待していたのですが、そのまま去りました。




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