2015年6月9日火曜日

高校

前書き
 佐藤亮太によって、盗聴・盗撮の仄めかしが始まる。
 そのため考え方としては、このころから集ストが始まったとも言えるだろう。

 彼の言動はかなりおかしいが、集ストとか組織的嫌がらせの訓練だったと思えば、納得できる感じ。





高校1年生

 足首の靭帯が伸びたので治療。
 近所の町医者で電気刺激を与えるというものをやっていた。
 ちょうどそのころのTVの番組で、「病院の治療で筋肉に電気刺激を与えるっていうのありますよね、あれ全然効果ない」「ですよねー」とやっている。


佐藤亮太について

解説
 高校2、3年の時にクラスが同じだったのだが、毎日私に話しかけてきていた。
 大体は、傷つけるとか嫌がらせとか、怒らせるとか駄目にするとか、そういう目的だったが、単に嫌な人間というだけではない。
 時々、私が家でやっていたことを、自分がやっていたこととして語っていた。特に、高校3年になってからが多かったと思う。

 2ちゃんねるとかの煽りのノリで人間関係をやってるようなところがあり、周りの人はそれと分かったらしい。私は当時ネットなどやったことなかったので知らなかったが。

 いつも我田引水式の話し方をして、相手に役割を押し付けようとしている。
 自称右翼なのに自分が朝鮮人だと暗示して、そのことを誇りに思ってるようなことを言う一方、私のことを朝鮮人と言いながら貶したりする。
 一切、自分が創価だという仄めかしはしないものの、幸福の科学出版の本に書いてある創価信者の言葉「お前、半年後に死ぬよ!」を遠くからでも指差しながら言ってきて、私を「がっかりさせないと自信をなくしちゃうし、傷ついてくれないなんて酷い!」とまで言う。
 だから、今は彼が創価だったのかと思っている。


 また、春休みには人を殺しに東京に行かないといけないと言うなど、じゃあ何なんだお前はという感じの人。
 「心理学の先生に指導を受けてる」とか、「半分だけ嘘を言う」とか「悪口を知らない言葉とかで言う」「最初にこう言っておいて、後で逆のことを言うと相手が引っかかる」とか宣言した上で実行する意味不明なところもあった。

 今思うと、彼がやっていた顔芸とか言動は、「今更人に聞けない、人を怒らせる方法」に似ていた。「怒らせようとしている」「怒ってくれないなんて酷い!」と言ってたし、何かそういう練習をしなければならない人だったのだろう。(当時は2000年なので、佐藤の方が早い。真似とかではない。)


事例

・高校2年生になると、佐藤亮太という人が、「最初は仲良くしないといけないんだよ」と言いながら僕と友達になりました。最初は仲良くしておけば、後で裏切ってショックを与えられるし、自分も酷い目に遭わないから、とのこと。
 そしてひと月くらいすると「本性見せてもいい?」としきりに聞いてくるので、「頑張れ」と言いました。
 わたしはそれで彼の友達が増えるのかと思いましたが、彼は他人に悪態を付き始めました。
 それがあまりにもひどく、人の心を台無しにするように思えました。
 そして私に「こういう本性だけどいいよね?」としきりに聞いてきて、「いいんです」と苦笑して言うと、してやったりという顔になって喜んでいました。
 そして、そういう態度を取った代償として、他人に嫌われて自分自身が困ると「こういう時用にキープしておかないといけないんだよ」と言いながら私のところにきて縮こまりました。
 私は彼を指導して更生させられると思い、頑張って私がいかに優れているかとか、人の心理についていろいろ教えましたが、とうとう更生には至りませんでした。

・彼は「成績アップの為に競争相手がいる」と言って私に試験勉強を薦めました。
 彼のこういう態度は全く馬鹿みたいに見えましたので、私は彼が私をバカにしていても、私の方が彼より優れていると思い指導しました。
 また、彼は私がいつも笑顔でいるのを「怖いからやめて」とか「自信なくしちゃうからやめて」とか「いつも笑顔でいるなんてひどい」と言ってきました。
 私は自他の心身の健康のために常に笑顔でいるようにしていたのですが、当時スクライドというアニメを見ていた父と弟が「こういうのがいいんだよ」と言っていたのもあり、「あまり何も考えないで生きるのも良いのかな」、と思い止めました。
 彼は私が笑顔でなくなると、「なぜ笑顔でなくなったの?」と嬉しそうに聞いてきました。
 私が「やめてって言うから」と言うと、答えが有り得なかったらしく、大村と「おかしいおかしい」と言いながら「なぜ?」としつこく何度も聞いてきました。
 また、納得出来るとされる理由を例示されました。

・彼はよく、「半分だけ嘘を混ぜるからいいんだよ」とか「わからない言葉を言って悪口だと思わせるんだよ」と言ってくすくす笑ってました。私は当時、彼が馬鹿で思いつかないので、そう言っていても実際にはしないのかと思ってましたが、たぶん見えない敵と戦っていたのだと思います。
 いや、一度だけ他人を指差しながら「nothing to do !」などと汚い顔で叫ぶということをしていました。意味は「お前と無関係」と言ってましたが、それが悪口になると思っているのは奇妙でした。みんな彼と無関係になりたいと思っていたはずです。まあ、自分がちゃんと嫌われているか確かめることも兼ねた、彼なりのギャグだったのだと思います。彼はそういう人です。私は当時彼に何か言われるとショックを受けた振りをするよう訓練されていたので、そのようにしました。ちなみにnothing to do with というふうにwithを入れて使うのが正しい用法なので、そう言ったのですが、改めませんでした。

・彼は年末の二ヶ月前くらいに、私を一人呼び出して教室の隅で「面子があるから家に年賀状一枚も来ないとこまる」と頼んできました。私はそういう習慣が無かったので忘れており、12月も終わりごろになって思い出したので電話して「正月に間に合わないけど、今からでも出したほうがいい?」と聞くと、「ああ別にいいよ。あれああいうことやってどれだけ年賀状来るか実験だったからさ、出さないで」などと乱暴に言っていました。彼の家でのテンションなのだろうと思ったのですが、正月あけて佐藤は「年末ごろ精神状態おかしかった」などと皆川などに触れ回ったりして間接的に誤魔化そうとしていました。「こういうふうに気を使ったんだから気にしないでくれ」という意味だと思い、ほうっておいたのですが、彼の心理学的理解ではそうなってないでしょう。また、年末に言っていた通り、大野らは「年賀状送ったんだけど、微妙に遅れて返事来たのムカついたんだけど」などと佐藤に言っていました。

・彼は他人には私がホモセクシャルだと言い、また、反社会的だと言っていたようです。理由は私が彼に怒らないからです。
 また、当時私は意味が分かっていなかったのですが、要するに彼は私が朝鮮人で反社会的活動をしていると暗に言っていました。
 そのわりには、時々彼自身が朝鮮人であるということを他人に仄めかし、その反応を嬉しがっていました。
 私が伸びすぎた髪を切ると、髪を切るなんてひどいと言われました。
 また、私は話すと女性にモテないと言いました。他の人達は納得できないようでした。
 彼はマラソン後に飲み物(口が開いてるやつ)を私に渡してきて、私が飲むと「病気になった」と仄めかしたりしました。普段彼が「こいつ怒って俺のこと槍で突こうとした」と言って自慢げに話していた人が「俺こいつからの飲み物とか絶対口にしない」と言うので、「いやこんなところで毒とかへんなの持ってるわけないじゃん」と言うと、佐藤は「そうだよね~、でも~」と言って信じさせようとしました。
  実際、飲んだ次の日くらいから喉が変になったので、父母に相談すると何故か怒りだして「勝手に病院でも行けばいい!」「保険証そこにあるから持っていけ!」と言ってお金も出さずに取り合ってくれなかったのですが、次の日も次の日も言っていたら病院に連れて行ってくれ、そこで甲状腺炎と言われました。
 病院に通って薬をもらっていましたが、「すぐに治らないのはおかしい」と言われ「もう治ったはず」というわけで通院は終わりました。私も、その時は治ったように思ったのですが、喉の違和感はずっと残ることになりました。
 病気なのかよくわからないのですが、何かにやる気になったり、一生懸命やろうとすると喉の神経が痛くなったみたいな感じが走り、腕の方にも痛みが走ります。痛み自体は大したことないのですが、この痛みを避けるために、だんだん何に対しても無気力無関心になっていったように思います。

・彼はよく「~~のこと、そういうふう(悪く)にできるもん!」と言ってかなり得意げにしていました。
 私は、そういうのは社会を良くしていないと思ったので、そんなことを自慢するのはバカだというようなことを言ったのですが、彼は聞きませんでした。

・修学旅行で湯呑に絵をかくというのがあり、考えておくことになったのですが、どんな絵をかくか聞かれたので、「魂って字でも書くか」と話すと、「えー、でもそれってダサくない?それだったら俺はソウルって書く。カタカナで」などと言い出すので、ありえないセンスだと思いました。
 こういう風に私の意見に反対するのはいつものことでした。彼自身の意見が私と食い違うからではなくて、そうしなければならないからではないかと思います。その時は、決定的に理解できない人というのが存在するのか、という気持ちでした。

・ある時から、私が正しいことを言うと嫌がらせをしてきて、「嫌だろう?なら、正直にならなきゃ」というようなことをずっと言ってきました。あまりにしつこいので何なんだろうこの人はと思い俯くと笑い出しました。
 私は笑って、「そういうのは低い人間のやることだろ」と言うと、「まあそうだ」と言い、「いや!そんなことない!そんなことないぞ!」と言っていました。彼のこの反応はテンプレのようなもので、何故と聞いても、いつも理由は何も言いませんでした。

・彼は思い出せないようなひどいことをみんなに言うのが得意だったように思います。母もどこかで彼を目撃したとき、女子高生に妙なことを言って不気味がらせていたと言っていました。しかも、母も彼が言ったことを思い出せませんでした。
 
・私がほめられてうれしそうにしていたり、楽しそうにしていたり、笑っていたりすると、遠くからでも叫びだして「あんた半年後に死ぬよ!」などと汚い表情で言い出したりする。 どうも私が楽しい時に一撃加えるかスポイルして、それを繰り返すことで楽しまないように心掛けさせようという考えらしい。

・自分には心理学の先生がついていて、その人は人の心は全部分かると言い出す。
 その人は話をしないでも顔を見ただけでも全てわかると言う。「それはただの馬鹿なんじゃないか」と言うと「いや本当に分かるんだよ」と言っている。
  また、話をするときに、言い負かせばそれでいいというようなこととか、人のことを(悪い状態に)できるもん!などと嬉しそうに言うのですが、何故そんなことを自慢げに話すのか理解できないのでたしなめようと思ったのですが、やはり話を聞きませんでした。
 
・  とにかく何でもこじつけで、もし私が他人に気を使うんなら嫌がらせしないといけないというようなことを言う。
 私の反論に言い返せないと、「こんなことにいちいち反論するなんて馬鹿じゃないの~」と言われてうんざりするというようなことで会話が終わり、にもかかわらず翌日全く同じことを言ってくる。
 説得にうんざりして、佐藤に何を言われても反論しないようにしたら、他の人も同じようなことを言ってくる。
 その人たちには話が通じるかと思い、反論すると、「おかしい」と佐藤と話をする。

・高校2年の夏、RPGツクールで蘇生魔法で即死させてくる敵を作って毎日戦っていたら、FF10で同じような技を使ってくる敵がでてくる。
 それを知って「俺の方が早いし、パクられた。」などと言うと、なぜか本気にされ、「頭おかしい」と言われる。
 今にして思えば、こうしたことも集ストとして処理すべきという判断だった?
 佐藤は大村にも「それきちがいだよ」などと言わせていた。

・ クラスで自習をする際、別館へ移動する間、佐藤はいつものように嫌がらせをしてきたのだが、指導する。
 すると気遣ってくれたお礼として私に真実を教えると言って、人生は環境と遺伝子で決まると言う。
 それは前にも聞いたし、知っているし役に立たないと言うと、いいんだよ言っとけば、というので、前にも言ってたのになんでお礼だとか言って言ってくるのか、他には言えないのかと言うと、
 こういう風に言っておけば悩む奴がいるんだよ、などという。


・ 「人を怒らせる方法30」という動画の最後に、怒られているときに口を開けて中空を見つめる、というものがあるんですが、佐藤がやっていた表情とそっくりなので驚きました。
  高校2年生の時は2000年だったので、「人を怒らせる方法」も発売されておらず、そうした行動を彼がどこから学んだのか興味があります。
  集ストやる人というか、こういう人たちは大学などでもいたのですが、みな汚い表情をしながら何か変なことを言ったり、マニュアル対応みたいに同じような変なことを言ったりやったりする。

・友人たちとボーリングへ行く際、みんな自転車だったのですが、大村と佐藤で並んで前を走りながら私をうかがい、段々スピードを遅くして、かなり前との差が開いていました。
 私は経験上、人より前に出てはいけないと思っていたので、彼らがそのようにゆっくり走りだしたので困りましたが、それより先に行っている人との距離がどんどん開いてしまうので、前に出ました。
 すると、2人で「先へ行きたがる」「自分ばかり」というようなことを言っていたので、「私は行きたくなかったけど、前の人のことも考えて行った」と言うと、佐藤は「どうしてもうそんな人間になってるんだよ」と言い、「自分のやることがない(?)」というようなことを言いました。

・ ある時彼は友人たちと一緒に私の家に来ることになりました。
 2年生の終わりごろ?だったか佐藤君と大村君、大野君と皆川君で私の家に遊びに来たことがありました。
  友人の一人が「こんどお前の家教えてよ」と彼に言うと、「でも火をつけられるかもしれないし駄目」と言いました。佐藤は私に「お前の弟そっくりだったら面白いな~、マッチョなのかな~受けるな」などと話していました。
 家に着くと少しして私はトイレに行くと、一分くらいの間だったのですが、戻ってきたとき「(佐藤)あっぶね~ハァハァハァ!」「(大野)まさか部屋を離れるとは思わなかった」などといっており、僕が「変なことしたらバレルからありえないじゃん」と言うと、「(大野)いやなんでお前のためにそんなことやってやらなきゃならないの」「(皆川)そうだよね~ウフフフ」と言い、普段佐藤君のことを嫌ってるふうなのにと思いびっくりして「バカなのか」と聞いたら逆に「どうしてそんなに信用されてるのかわからない」と言い笑われました。



・またあるとき、私に彼の通っている塾を紹介するということで、営業の人と私の家に来ました。
 その理由は特典のためだと言ってましたが、それなりにやる気あるふうでした。
 その際、帰るときに父母にあいさつしたいなどと繰り返すので許可しましたが、父母が彼のことを「あれ友達?」と話すとき、うつむいて嫌そうにしていたので、やはり嫌がらせもかねていたようです。
 
笑う犬の冒険というTV番組を見ていて、最後に堀健一が女装してハガキに答えるというコーナーがあり、
 「死んだ人を悪く言うな!」と言ったのを聞いて、それも語弊があるけどなんだか久しぶりに善いことのために言葉を使っているのを聞いたような気がして、
 感動したのですが(そんなことでも安心するくらい、堕落的というか偽悪的というか、力ないことへの賞賛のような話ばかり佐藤にされて、逆に善い事とか努力するとかそういったことについては必ず嘲笑されるのでうんざりしていたのでした)、
 翌日、佐藤もまた同じ番組を見ていて、その場面を見て、「そうだよ~!と思って感動した」と何度も言っていました。

家族で外食にいった際、回転ずし店に入るが、やはりほかにしようということで出る
 後日、佐藤が母と回転寿司に行った話「母は強いので準備させていてもやはり帰ろうということで帰ることができる」と話している。
 私も回転寿司にいってそういうことがあったが、失礼だとは思わなかったと話す。
 その後も、佐藤が言ったことの後に私が「俺もあった」と話すことが何度もあったので、皆川などは「あれ、おかしくねー?」などと言ったりしている。

・勉強の息抜きにクラシックを聴くようにする。
 佐藤も街の図書館で勉強してるときに「クラシックを聴きたいんです・・・つって頼みに行く。」と言い出す。私もクラシック聞くけど、「ストレス解消が目的なので踊ってる」と言うと、「俺それ嫌だ!絶対やだからね!」と言う。

・私が部屋の中を真っ暗にして30分くらい瞑想みたいなことをしたら、佐藤は自分がやったこととして学校で語っていた。もちろん、私以外は知らないはずの事実。

・TVで腕を下に伸ばして左右に振る運動というのがやっていたので、部屋でもやってみる。
 学校で皆川君が同じことをやっていたので、「それTVでやってたやつだね」と言うと、「あれ、おかしくね?」と言って私を指して笑い、「いや、お前がおかしいの」と言われている。
 とりあえず会話はそれで終わり。

・ 佐藤「俺、女の子に言い寄られたら誰でもいい。やっさしー俺!」「俺はね、、、誰でもいいんだよ。やっさしー俺!」 皆川が「それ虫君(私のこと)に同じこと言わせようとしてやってるでしょ」と言うが「違う」とのこと。
 大学に入って明石屋さんまの踊るさんま御殿見てたら「俺はね、、、誰でもいいんだよ」というVTRが出てきた。
 別に面白くないのでさすがのさんまも無表情でスルー、というか誰も触れてなかった。

 ・佐藤「公園でいじめられている子供いたけど助けなかったぜ」
 通りかかったi君?だったか「俺なら助ける。俺子供のころいじめられてたし」
 佐藤「そうなの(嘲笑)」。
 その2日後あたり、帰り道の旭化成の公園で私が通りかかった時に子供4人くらいが取り囲んで1人をいじめるようなことを言っていた。
 どうも不気味なので通り過ぎるが、「ほら誰も助けなんかこないんだよ」と言っていたのを覚えている。

・私が家でかかと落としの動作を練習して体をほぐしていると言うと、すぐに真似をしてくる。
 彼の持論では、私と彼は似ているのだという。

 ・佐藤という人はよく、どちらだかはっきりしない話し方をします。不明瞭な言い方で暗に侮辱するというか。伝わってなさそうでもはっきりとは言わない。
 とりようによっては侮辱になるような言い方ばかりするので、話すと疲れるし段々話したくなくなってきて聞かなくなるのですが、そうすると家にいるとき「あれはどっちの意味なんだろう」的な感じでイライラしたり、確認しなくてはならないという気持ちになります。
 主に彼が言うのは、人を侮辱するような言い方になるのか、そうでないのかというところや、世の中に対して悪意があるのか、そうでないのかというところです。
 私はそれが、私にそうした無駄な思考にかかずらわせて命を無駄にさせるための方法なのだと思いました。
 後で知ったのですが、ガスライティングという手法はまさにそうしたことをやり、マインドゲームというそうです。

 また、彼は私が他人に良いことをしたり、世の中のためになるようなことをすると、嘲笑し、バカにしてきました。
 今で言う、中二病というのに似ているかもしれませんが、今思えば、まるで義務のように遠くからでも飛んでくるので、マニュアルだったのだと思います。
 (農協や越路金属でも同様に、良いことをすると急に怒り出して非難して来たり、自分のためだけにやっているなどと言い出したり、私が親切にしてするとすぐ嫌がらせしてきたり、逆に嫌がらせをすると喜んだりということをする。高校では、彼くらいでした)

・また、彼は私がRPGツクールというゲームで実は神が古代兵器でラスボスというシナリオを作ったと言うと、やたら褒めてきました。
 普通そんなシナリオ考えつかないし、神がちょうど流行り始めた頃だから凄い、そういう業界に就職するべしと言われました。
 私は小学生の時の事を思い出し、こういう人って結構いるんだなと思いました。
 大体、彼が私のことを褒めるのは、嘲笑するためか怒らせる為なので、その時本当に褒めてるふうを装っているのがやたら印象的でした。

・模擬試験などで校内順位が2位になることが多くなる。
 それまでは一位だった。
 成績を聞かれるので一位じゃなくなったと言うと、一応進学クラスなので誰かが一位なのかと思っていたが、知り合いにもいないらしい。
 誰も知らないんじゃオール100点とかの愉快犯だろうと考える。
 英語の先生の年取ってる方が授業で「いい大学はこの学校で一位でもないのに狙えないよね」と話している。
 休み時間に、佐藤に「一位じゃないと狙えない」と言われたが、「けれどもテストはテストだし、試験のときはまた別のテストなんだから、実際に勉強しているかの問題だし、順位となれば尚更何の関係もない。」と話すと「そうだよね…」と言っていた。
 
・私が「成績が良くなり、試験勉強をしだしたのは君のおかげだ」と佐藤に言うと、大変不服そうで、怒っているようでした。

・私が良い職業に就くのは他人のためにならないと言われ、肉体労働に就いた方が良いと言われる。
 確かに子供のころはそういう職業に就こうと考えていたが、良い職業が待遇が良く、そうした職業に就こうとするのはやる気を引き出すためで、そうすることによって良い人材が良い職業について、社会の規模が拡大して雇用も拡大すると話すが、無視される。
 他の人にも悪く伝わり、「なら良い職に就くなよー」みたいに言われるが、「それじゃ君たちの職を奪うことになる」と言うと、「俺が悪かった」という話になる。

・佐藤が「私のことを嫌っていて、わざと嫌がらせしている」ということを私に言わないようにする代わりに、友人たちと取引があったみたいな話。
 私自身は別に佐藤亮太に好かれていると思っていなかったので、何故そんな話になっているのかと驚愕した。
 金久保君は「虫君のためにやってたのによ」と私のせいにしました。勢いというか、言い訳なのでしょうが、そういう人達を守るため他人を管理しないといけないのかという気分になり、それは無理なのでそもそも友達にならないよう、人に好かれなければいいという考えになりました。


・ 私が受験している大学が自分と同じだったからといって、私が受けると自分が落ちるから受けるななどと言う。
 大学の定員はオーバーするものだし、私立だとなおさら成績が合格ならみんな受かるだろうと言うが、受けるなんてひどいと言ってまわる。

・一時期、私の股間を狙って手で触れるというのが、他のクラスの男子達の間で流行りました。
 滝本君?もそれをやってたのですが、私の知らない人で目付きの鋭いのが物凄い勢いで私の股間を狙ってきたので、「あいつなんだよ」と言うと、その時は「あいつがっついてるな」と言って笑ってましたが、もうやってこなくなり、理由を聞くと滝本君は「あいつ変だ」みたいなことを言ってました。

・立教大学を受験した時、私は学校の水洗便所を久しぶりに使ったのですが、トイレの流し方が分からず、そのままにしてしまいました。
 トイレにはたくさん人がいましたが、トイレが壊れてると思い、そそくさと出ていきました。
 その日のニュースで、「受験に受かるためにトイレを流さないというのがあるそうですね。うんを流さないって」と男の人が冗談を言ってました。

・ 私は人を嫌いになることが無いということを信条にしてたのですが、2年間の最後の6ヶ月くらいでとうとう佐藤君だけは嫌いになりました。
 それまで、およそ半年くらいかと思いますが、毎回休み時間には私のところにきて、笑顔で来るので私も笑顔で応答しようとすると、急に態度を変えて「はぁ~」とため息をつき、どうしたのかと私が心配するとそれを嘲笑した後、楽しそうに関係ない話をまくし立てて去っていく、ということを繰り返していました。
 暗に、私が他人を思いやるのを嘲笑して、そういう行動をとらせないようにしようとしていたのだと思いました。が、本人は事あるごとに「怒らせようとしている」と言い張っていました。
 他にも、授業中の私の発言に合わせて私が嫌になるようなことを言ったりしてきていたのですが、無視することにしました。
 



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