2015年6月9日火曜日

集ストの効果などについて 体感


 大学時代、大学で変な人達に絡まれるなどはありましたが、ほとんど家にいたのでネットを使って監視を仄めかしてくるのが主でした。ネットを使った仄めかしは毎日一度くらいの頻度でずっと続いており、そのようにして継続して監視を意識させられているので、メディアなどでも時期・内容的な一致があると、監視を疑うことになります。もちろん、そう思い始めるのは、偶然としたらありえないと思われるような一致が続いたからです。

 例えば、ネットで一時流行した「服を買いに行く服がない」は、私が母に言った言い訳と同じです。2ちゃんねるでスレが出た日も同日でした。ちなみに、私はその特集を見たとき、「また監視してる人がこういうことをやってる」と思い、結構面白い内容だったので笑っていました。仄めかしを受けて3年目?くらいでしたが、そのころはそういうふうにストーキングを受け入れていました。

 ネットやメディアなどで監視を仄めかされるorわかりやすく示されるのですが、こちらからすると誰がやっているのか判断つきません。職場などでもやる人がいるのは分かったので、普通の人に見えても関係者ということもあるかもしれません。それで、勢い、誰もが私を知っているみたいな気分になります。偶然関わった人とでも、そういう想定で人と接するという発想が出てくるわけです。

 私のこういう傾向が一番強かったのは2012年の無職のころで、集ストネタバレに続いて、より露骨に監視を知らせてきた後ということになります。就職して具体的な他人と付き合うようになると、混乱は少なくなりました。が、まあ、この分析が合っているかは知りません。


 また、実際監視されているのを職場の人間やメディア等で知らされる状況が続いていると、何か偶然の一致があったとき等に、監視のほうを考慮し、普通の対応ができないことがあります。しかし、彼らが毎日何かしら監視を仄めかすような状況を作るのは、それだけではなく、そうした基礎工事を徹底することで、監視を意識させ、次の行動に移る為だと思います。特に私の場合はそうです。

 また、日々監視を知らされる生活を続けると心身が衰えるのか、ひどくだるくなり、毎日寝たきりのようになったこともあります。本で読んだのですが、戦場の兵士などが過大なストレス下にさらされ続けると、何事にも無関心になって自分の生存にすら気を払わなくなる状態になることがあるそうです。そういう心身の傷は長期に渡って回復不可能になるため、3週間とか期限を決めて人員をローテーションしています。集ストは割りとその作用を意識しているらしく、なるだけリラックスさせないで緊張状態が続くようにと工作しているように感じました。(交感神経と副交感神経の関係?)

 まあ、私が仄めかしを受ける場所がネットゲームとかサイト・掲示板、アニメなど娯楽作品、TV番組が主だから、楽しんでるときに冷や水を差されることになっただけとも思えますが、高校の時の佐藤も「楽しみを持たせない」とか似たようなこと言ってました。


 仄めかしの内容は、最初は不思議な一致というテーマだったみたいですが、そうして意識させた後は、彼らのその時々の目的(大体は私を行動させること?)に応じて、褒めたり貶したり脅したり挑発したりしているようでした。このような状況からすると、何かの実験・練習のようにも思えます。


 彼らは私の親も使ってきました。たぶん、親の職場などで話題にして、都合の良いときにキーワードを口にするよう誘導していたんでしょう。



 職場などでの実際の人間関係での嫌がらせ(普通)は、大体は私の物まねとか噂、実況などなんですが、大きな特徴として、私を見ていないということがあります。
 ちゃんと私の目の前で私の物まねをするんですが、私のほうを見ていない。やった後も決して見ようとしない。私の実況などは、私が振り向くと見ていない、で、無関係の話に変える。かなり徹底されています。
 こういうとき、私は「用がないならいいか」と思ってしまう方なので、ずっと無視していたりしたんですが、そうすると過激になっていったり怒り出したりします。というか、もう集ストだと分かってからは「別にいいか」とも思えない上に、どうしたらいいのか分からず、自分が何をされているか分かっていても何も出来ない狂乱した小動物みたいな気分になりました。要するに惨めです。


 また、私が日記に書いた思想や設定が、主にアニメ・ゲーム界隈で流行のようになりました。

「勇者」「王道→絶望」「未来のことが書いてあるノート・手帳(私の日記から監視の仄めかしなどしていたため)」「これはゲーム(メタ)」「月を地球に落とす」「生まれることは罪」「生きることは呪い」「この世は呪われている」「自由であるように呪われている。」「全ては幻想」。
 一つ一つは大したことないように思えますが、自分たちの創作よりストーカーを優先したもののように見えるものもあります。全部が全部ストーカー関係というものでもないでしょう。ちょっと流行るとすぐ真似が連鎖する業界です。
 ここまで来ると、実験とかというよりは、単に遊びでやっているのだという面が強いです。



 私が夢見る骸というゲームを製作した後は、私や作品を挑発・嘲笑するみたいな当てこすりが多かった記憶があるのですが、その後で自分たちで世の中に広めているような状況に見えるので、なんだかなあという感じ。
 虚淵は旧約聖書的世界観をやりますし、ブレイブリーデフォルトは私の作品への当てこすりをやりました。また、そのことを2ch掲示板に仄めかすと、いつも見ていた掲示板で私の書き込みを当てこする文章が書かれました(翌日消去)。

 しかも何と言うか、私の作品を流用するとかなら嫌がらせとして分かるのですが、次回作を作るそばからパクられるようなことがあり、いい加減私も嫌になりやめたのですが、「次はマトリックス風で言語がテーマ」みたいなことを設定だけ書いたらその通りの主題でキルラキルが製作されるし、「分節された世界というのは使われてない」とか書いたらステスト掲示板で書かれた後で胎界主やフリゲに使われるし、仄めかせるなら何でもいいのかという感じ。

 ガッチャマンクラウズでは、おそらく私を励ます目的で最終話一つ前の話で総集編が放送され、そのせいで最終話の展開がやっつけ気味になっていたりした。(このような展開になったのは、「主人公が高校生の時の私を思い出す」とか言ったためか。ついでに、見ていたサイトでもガッチャマンクラウズの主人公が、命に関わるとされる手帳を舞い散らせている絵が書かれた。)

 こういうことは、なんだかお金持ちが私をからかう遊びということで色々やらせてるみたいにも見えるんですが、そうではなく、そう思わせる演出なのかという気も。一方、職場の嫌がらせ班は自分たちの利益の為に行動しているように見えました。メディアと職場でかなり温度差のある状況が、一時期続きました。

 集スト、あるいはネットストーカーとかメディアストーカーとか言った方がいいのかと思いますが、その内容とは私にストレスを与えて反応を見る、というもののように思えます。
 私の場合、私が自分でやりだしたことを監視を知らせる目的で仄めかして来たんですが、それを「やらせた」みたいな話を作って色々な人に紹介してるんではないかと思える演出もありました。それどころか、色々なメディア作品でそういうことがあるので、本当は無関係なんだろうと思うんですが、私の情報を用途にあわせて加工して、個別に提供してるのだろうとも思えました。

 また、私がアニメも見なくなると、単純な挑発、監視行為を断続的にやってくるだけになりました。
 集ストに関するサイトを作ったりすると、それをいつも見てるTV番組で仄めかしてきたりしました。


 こういうことは気にしなければいいのかもしれません。
 「勝とうと思うな、思えば負けよ」というやつです。意味のある行動をするのが大切です。
 彼らはメディアとか使うのが得意みたいなので、そういうところで変だと思ったら私が触れないようにすればいいのかもしれませんが、私はずっと集ストの形跡を追っていました。ネットゲームでも、そういうことがあるとずっとやり続けたりとか。監視とか危険があると分かったら、普通気になりますし、一般に知られてないことのようなので、いつかまとめて他人に知らせられたらとも思っていました。


 他の被害サイトであるような、車のクラクションで監視を知らせてくるというのもありましたが、私の場合はほんの一時期でした。車の中は寒いですし、地理的な条件もあるのでしょう。

 毎日のように監視を知らされると、脳は日常として判断するらしく、私が取り組むべき問題として昼も夜も考え続けるようになりました。
 頭では別のことをしたいと思っているんですが、日常で集ストのことを考えないようにするために常時寝不足になったりとかしていたので、そういう酒びたり駄目人間みたいな目に遭わないと無理な感じでした。こういうことを書いて公表するというのには、その辺の事情もあります。



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